二宮和也、初の外科医役で連ドラ主演!ダークヒーローに

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二宮和也主演で連ドラ化される海堂尊の小説「新装版 ブラックペアン1988」 - (C)海堂 尊/講談社

 二宮和也が、海堂尊原作のTBS4月クール日曜劇場「ブラックペアン」(夜9時~)で初の外科医に挑むことが明らかになった。二宮は、手術成功率100%を誇る天才外科医でありながら、“オペ室の悪魔”の異名をとるダークヒーロー的な主人公を演じる。二宮が日曜劇場で主演を務めるのはこれが初、TBSの連続ドラマに出演するのは2008年放送の「流星の絆」以来10年ぶり。二宮は、「初めての外科医役のため、指導の先生に付きっきりで『今、目の前で起こっている事』の説明を伺いながら、先日、心臓の手術を見学させて頂きました。初めて見る世界だったので、緊張しました」と新境地に臨む心境、意気込みを明かしている。

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 原作は、シリーズ累計115万部(2018年2月1日時点)を突破する海堂尊の小説「新装版 ブラックペアン1988」(講談社文庫)。天才的な縫合技術を持つ外科医・渡海征司郎(二宮)が、「外科医の腕を全く必要としない」手術用最新医療器具の導入を巡る不正や隠された過去を暴いていく。

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 二宮演じる渡海は、皮肉屋で傲慢。大学病院にいながら出世に興味がなく万年ヒラの医局員という設定。同僚からは「患者を生かし、医者を殺す」と評される、いわばダークヒーローのような役回りだが、二宮は「僕自身はあまりダークヒーローという認識をしていませんでしたが(笑)、長期間渡海を預からせていただくので、役とじっくりと向き合いたいと思います」としている。

 脚本は、「無痛 ~診える眼~」(2015・フジテレビ系)、「小さな巨人」(2017・TBS系)などの丑尾健太郎。演出を、「半沢直樹」(2013・TBS系)、「陸王」(2017・TBS系)などの福澤克雄らが担当する。(編集部・石井百合子)

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