広瀬すず主演ドラマ、瑛太に衝撃の展開

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謎に包まれていた瑛太のキャラクターが徐々に明らかに… - (C)日本テレビ

 31日に放送された広瀬すず主演、坂元裕二脚本の水曜ドラマ「anone」(日本テレビ系・夜10:00~)第4話のラストで、謎に包まれていた瑛太演じる弁当店の店員が結季(鈴木杏)と玲(江口のりこ)、2人の女性との二重生活を送っていたことが発覚し、衝撃的な展開が注目を浴びている。

【写真】「anone」瑛太の謎過ぎる生活 表の顔は弁当屋の店員、裏の顔は…

 亜乃音(田中裕子)の亡くなった夫が経営していた印刷所の元従業員で、現在は弁当店の店員として働く理市(瑛太)は、度々亜乃音宅を訪れては何かを探す様子で挙動不審な言動をとっていたが、第4話で彼の生活が徐々に明らかに。理市が結季と幼い少女とともに暮らしている様子が映し出され、夜勤続きを心配する結季に「夜勤は300円違うから。俺頑張るから」と返していることから金を必要としている模様。

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 かつて弁当店で客に配布するサービス券のデザインを工夫するために「札仕様」に加工。札の製造に必要な工程を熟知しており、亜乃音宅で印刷機を使った形跡を確かめていた。危険な匂いのする理市だが、第4話の終盤では亜乃音の娘・玲が亜乃音に「春には再婚するつもりだから二度と自分たちに近づかないでほしい」と話す場面があり、アパートで少年を抱きかかえ玲を「おかえり」と迎えたのが理市だった。

 玲の再婚相手が理市であった場合重婚になるわけで、この予期せぬ展開に「瑛太くんの謎が深まるばかり…」「瑛太まじかよって思ったよー」「瑛太さんの役柄気になりすぎ……」と視聴者は騒然となっている。

 第5話の予告では、理市が亜乃音、ハリカ(広瀬)、舵(阿部サダヲ)、るい子(小林聡美)らを前に「日本の紙幣は世界で一番偽造が難しいと言われています。僕とご主人は2人で偽札の製造に取り組んでいました」と告白をする場面があり、理市のエピソードがようやく動きそうだ。(編集部・石井百合子)

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