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百田夏菜子、ももクロリーダーとしての心得明かす「一旦待つこと」

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リーダーとしての心得を語った百田夏菜子

 ももいろクローバーZ百田夏菜子が19日、都内で行われたマーベル映画『ブラックパンサー』の吹き替え版完成披露試写会に出席。壇上でももクロのリーダーとして必要な心得を聞かれると、“一旦待つ”ということを心がけているとコメントし、その後しみじみと持論を展開した。

百田が藤岡とブラックパンサーポーズ!【他写真】

 アフリカの秘境・超文明国ワカンダを舞台に、国王とヒーローという2つの顔を持つ男、ブラックパンサーの活躍を描いた本作。百田は洋画の吹き替えに初挑戦で、主人公ティ・チャラの妹でありワカンダNo.1の天才科学者・シュリの声優を務めている。

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 シュリに寄せたというヘアスタイルで登壇した百田は、洋画吹き替え初挑戦を振り返り、「少し前にアニメの吹き替えはやらせていただいたんですけど。(今回は)もとの女優さんがいらっしゃる中での吹き替え、その役者さんにどれだけ近づけてどれだけテンション合わせていけるかを考えてやりました。勉強になりました」とにっこり。

 演じたシュリについては「映画を観ていてファッションが素敵で、髪型もお洋服もコロコロ変わるのが楽しくて。実際にシュリを演じた女優さんはわたしと年齢もひとつしか違わないので、お会いしたことはないけど、お会いしてもいまどきの話で盛り上がれそうだなって思いました」と親近感を持ったようだった。

 イベント終盤には、俳優であり武道家、探険家の藤岡弘、がワカンダの謎を追う探険家としてサプライズ登場。百田はそれに驚きながらも、藤岡を前にリーダーとしての心得を披露する。「わたしはグループのリーダー。簡単なことで言えばお弁当を選ぶ時とか、4つある時にどれがいいってなったときに“一旦待つ”ことがグループをうまくやっていくコツ」と述べ、「話し合いの時も私がべらべら話すのではなく、一旦みんなの声を聞く。一呼吸待って誰か話してくれるかなって見渡して、ヤバイと思ったらわたしの方からよし、と思って話してみたり」と自らの工夫を熱っぽく語った。

 一方の藤岡は、久しぶりの再会となった百田に対して「前にあったのは7年前だったっけ。高校生だったね。大人になったね~」とご機嫌。日本のヒーロー界を背負ってきたレジェンドとしてこちらは「ヒーローとしての心得」を力説する。「ヒーローに必要なものは愛。真のリーダーというのは大いなる使命と責任を背負うということ。秘めたる思いを背負い、重荷を背負いながらも孤独に戦い、愛するもののために向かっていく、そんなヒーローにジンと来るね」と話して会場を沸かせていた。(取材・文:名鹿祥史)

映画『ブラックパンサー』 は3月1日より全国公開

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