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「トリコ」作者の新作読切!「NARUTO」岸本斉史、新連載企画も進行中

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島袋光年の新作「ビルドキング」 - (C) 島袋光年/集英社

 週刊少年ジャンプ創刊50周年、新連載・新企画発表会「週刊少年ジャンプ50周年~その先へ~」が5日、集英社にて行われ、週刊少年ジャンプの中野博之編集長が出席。「トリコ」の島袋光年の連載をみすえた新作読切「ビルドキング」が4月23日発売の「週刊少年ジャンプ」21・22合併号に掲載されることや、春以降、「NARUTO-ナルト-」の岸本斉史の新連載や、「BLEACH」久保帯人の新作読切の準備が進んでいることが発表された。

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 島袋の新作について、中野編集長は「『トリコ』連載終了から1年と少しがたちました。『トリコ』は食がテーマでしたが、『ビルドキング』は住を題材にした物語。快適な場所で過ごしたい、好きな場所に行きたいという人間の根源的な欲求を描きます」と説明すると「もちろん島袋先生らしいバトルやギャグ満載の魅力的なストーリーになっていく予定です」と期待をあおった。

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 さらに、本日発売の「週刊少年ジャンプ」14号から連載開始の「呪術廻戦」(著・芥見下々)、15号から開始の「ノアズノーツ」(著・池沢春人)、16号から開始の「ジガ-ZIGA-」(原作・佐野ロクロウ、漫画:肥田野健太郎)と3週連続で新連載がスタートする「ジャンプライジング」という企画も発表。中野編集長は「ジャンプは、スタッフで行う連載会議を経て、作品がスタートします。この会議では、作品について賛否両論あるのが普通なのですが、今回開始される3作品は、満場一致での連載開始になります」と自信を持って世に送り出せる作品であることをアピールしていた。

中野博之編集長

 その他、「集英社・全まんが誌キャンペーン新連載40連弾!!」と称して、上記「週刊少年ジャンプ」で連載開始される3作品をはじめ、各マンガ誌で40タイトル(プラスデジタル版15タイトル)が随時、新連載としてスタートするほか、本日からスタートした2か月限定で実施されるウェブキャンペーン「ジャンプPARTY」、第1弾が好評を博した「創刊50周年記念『週刊少年ジャンプ展』」の第2弾「創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展VOL.2 -1990年代、発行部数653万部の衝撃-」の開催概要などが発表された。(磯部正和)

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