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妻夫木聡、竹内結子と「ランチの女王」ぶりドラマタッグに勝利宣言!

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素敵な笑顔!妻夫木聡&竹内結子

 俳優の妻夫木聡が12日、都内で行われた「連続ドラマW イノセント・デイズ」完成披露試写会・舞台あいさつに竹内結子と登壇。大ヒットドラマ「ランチの女王」(2002)で共演したこともあり、妻夫木は竹内がキャスティングされただけで勝利を確信したことを打ち明けた。この日は、新井浩文芳根京子石川慶監督、早見和真(原作)も来場した。

超楽しそう!妻夫木&竹内たち【他写真】

 早見の同名サスペンス小説を実写ドラマ化した本作では、幼なじみの女性確定死刑囚・田中幸乃(竹内)が犯したとされる罪の真偽に疑問を感じる佐々木慎一(妻夫木)が、死刑執行が迫る中で調査を進め、彼女の凄絶な半生を知るとともに、意外な真実にたどり着くさまが描かれる。

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 自身の企画によって誕生した本作に、妻夫木は「感無量です」と感激しつつも、「いまだに実感がわかないくらい、夢の中にまだいるんじゃないかという気持ちです」と素直な思いを吐露。もともと本原作は映画化に向かって進んでいたが、その企画がとん挫し、原作権が出版元に戻った4日後に妻夫木が早見に電話をかけてドラマ化を打診したそうで、早見は「ハイエナのようでしたよ」と笑った。

 そんな本作の見どころの一つは、連続ドラマとしては「ランチの女王」以来となる、妻夫木と竹内との共演で、妻夫木は「結子ちゃんが出てくださると聞いた時はうれしかったですね。この作品は勝ったな! という気持ちがありました」とにんまり。さらに「撮影が始まる前に安心して、どこか完成したような心の持ちようでした」と話し、竹内について「尊敬している女優さんでもあり、昔から信頼している方」とべた褒め。竹内から「(撮影が)終わってからプレッシャーかけるのやめてくれない?」とツッコまれるも、「いっぱい甘えさせてくれる方」と続け、役者としての絆が幼なじみという役柄に反映したことも明かし、「助けられた」と感謝した。

 そうやってスタッフキャスト一丸となって作り上げた本作に早見は大満足で、2話分の鑑賞後、妻夫木らに「すげーの観た。幸せです」というメールを送ったことを紹介。妻夫木は「子供の頃に連続ドラマの続きが観たいと走って帰っていた、あの気持ちになってくださるように心を込めて演じました」と語り、視聴を呼び掛けていた。(取材:錦怜那)

「連続ドラマW イノセント・デイズ」(全6話)は3月18日より毎週日曜よる10時~WOWOWプライムにて放送※第1話無料放送

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