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「ねことじいちゃん」映画化!世界ネコ歩き・岩合光昭が監督デビュー

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映画初監督の岩合光昭&映画初主演の立川志の輔 - (C)2018「ねことじいちゃん」製作委員会

 小さな島で暮らすじいちゃんと猫の慎ましくも豊かな生活を描いた人気コミック「ねことじいちゃん」の映画化作品で、「岩合光昭の世界ネコ歩き」(NHK BS プレミアム)で知られる動物写真家・岩合光昭が映画監督デビューを果たすことが明らかになった。世界中の猫たちを猫目線で撮影してきた岩合は「この映画『ねことじいちゃん』では人のストーリーとともに、猫のストーリーも作り上げていきたいなと思っています。今までに見たことがない猫の映画をみなさまにお届けできるように、日々張り切って撮影しております。ご期待ください」とコメントしている。

【フォトギャラリー】「岩合光昭の世界ネコ歩き」は映画にもなった

 教師を定年退職し、これからゆっくりと余生を過ごそうと思った矢先に妻に先立たれ、飼い猫タマと“一人と一匹暮らし”をするじいちゃん・大吉を演じるのは、これが映画初主演となる落語家・立川志の輔。島では真面目で教養があり頼られる存在だが、家ではタマの言いなりというキャラクターで、志の輔は「岩合監督からはもちろん、ネコのタマさんからも駄目出しされないよう、精一杯勤めたいと思っております」と意気込んだ。

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 大吉のパートナーであるタマを演じるのは、ちょっとふてぶてしい丸い顔と短い手足が愛嬌のあるベーコンだ。志の輔とベーコンの相性の良さが決め手になったといい、岩合は「たくさんの猫たちに会い、そこでベーコンを見つけました。いい顔しているな、という印象と、志の輔師匠にも実際に会ってもらった時に何度も師匠の顔を見上げていて、その様子がまさに映画の中の大吉とタマで、もうこの子しかいない! と」と興奮気味に明かしている。

 スクリーンのどこかにいつも猫がいる映画『ねことじいちゃん』は2月下旬より愛知県知多半島に浮かぶ島々でクランクインしており、現在撮影中。4月上旬のクランクアップを目指している。(編集部・市川遥)

映画『ねことじいちゃん』は2019年全国公開

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