『いぬやしき』ベルギーの映画祭でグランプリ!

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ファンタスティック! - (C) 2018「いぬやしき」製作委員会 (C) 奥浩哉/講談社

 映画『いぬやしき』(4月20日公開)が15日(現地時間)、ベルギーで行われた第36回ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭でグランプリにあたるゴールデンレイヴン賞を獲得した。

【動画】ど迫力!『いぬやしき』予告編

 本作は、奥浩哉の人気コミックを『GANTZ』の佐藤信介監督が実写映画化。木梨憲武演じるさえない初老の主人公・犬屋敷壱郎と佐藤健ふんする高校生・獅子神皓が、突然の事故をきっかけに超人的な力を手に入れてしまったことから巻き起こる壮絶な戦いを描く。

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 現地時間4月3日から15日まで行われていた同映画祭は、国際映画製作者連盟公認の国際映画祭で、シッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭(スペイン)、ポルト国際映画祭観客賞(ポルトガル)と並んで世界三大ファンタスティック映画祭の1つとして知られている。過去には、清水崇監督の『稀人(まれびと)』(2004)、佐藤監督の『アイアムアヒーロー』(2015)が同賞を受賞。佐藤監督にとっては、2度目の栄冠となった。

 主演の木梨は、「日本での公開前にブリュッセル国際ファンタスティック映画祭でグランプリ獲得とは! スゴいことになってまいりました。チーム『いぬやしき』一同大変喜んでおります。わたし、“CG男優”木梨憲武も嬉しいかぎりでございます」と喜びのコメントを寄せている。

 佐藤監督は、「現在、映画の撮影中なのですが『いぬやしき』と同じスタッフでまた撮影しているので、この知らせを聞いてみんなで喜んでおります。『いぬやしき』は、1人の名もない人物の活躍を描いた非常にファンタジー性あふれる作品ですが、大変な撮影の連続でスタッフとともに努力してきたのでみんなが本当に喜んでいます」と語り、次回作を撮影していることも明かしている。(編集部・梅山富美子)

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