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玉城ティナ&小関裕太、過激ミッションシーンに苦戦!『わたしに××しなさい!』

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W主演を務めた玉城ティナ&小関裕太

 映画『わたしに××しなさい!』の公開記念として、連続ドラマ版「わたしに××しなさい!」の一挙上映会&トークイベントが24日、都内で行われ、W主演を務めた玉城ティナ小関裕太が過激なミッションのシーンなどの撮影裏話や見どころを語り合った。

【写真】話題に上った映画ポスター

 少女漫画誌「なかよし」で連載された遠山えまの人気コミックを実写化した本作。人気WEB小説家の高校生・雪菜(玉城)は、あることから生徒会長で学校イチのモテ男・時雨(小関)の黒い秘密を握り、小説のネタのために「わたしに××しなさい!」と絶対服従のミッションを次々に課していく。3月よりMBS/TBS系でドラマ版が放送され、6月23日より劇場版が公開される。

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3人の右側には話題のポスターが。

 この日は、本作に出演しているお笑い芸人・オラキオがMCを務め、「撮影としては、映画を先に撮ってからドラマを撮りました。ドラマは登場人物を紹介するエピソードゼロ的要素もあるし、このポスターのポーズも、ファンにはたまらないです」と説明しながら、上半身裸の時雨が雪菜をバックハグするポスタービジュアルを紹介。小関が「これ、インパクト大ですよね。『小関、服着てない』って(SNSなどで)言われました」とほほ笑むと、玉城も「プールに(制服で)飛び込むとか、私の青春にはなかったので、青春感を擬似体験できてよかったです」と撮影を振り返る。

 本作の見どころといえば、やはり雪菜が時雨に命じる過激ミッション。オラキオの「映画の予告編に出てくる『私の首筋を噛みなさい』というミッション。あれ、何ですか。こんなに美しい鎖骨があるのかと思いましたよ。初の鎖骨映画といってもいいくらい」という賛辞に、小関も反応して「あの部分、山本(透)監督がすごくこだわって、指を首にこうはわせるとか、力加減がこうだとか、もっとゆっくりじっくりとか、『ちょっと違う』って何度も言われて、NGがすごく多かったんです」と告白。「1つのミッションを撮るのに4時間以上かけて、2人で集中力を合わせて挑んだので、あそこでキュンキュンしてもらえたらうれしいです」と苦労を重ねたシーンの出来栄えに満足そう。

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 さらに演技の発見もあったそうで、小関は「S系男子を演じるのは、今回が初めて。にらみすぎるとヤンキーになっちゃって、さじ加減が難しかった。にらまずに、でも挑発しているっていうところを、毎日研究しながらやっていました」とコメント。イベント終わりにファンが掲げた「ミッションください」というボードに、小関が「じゃあ『朝ごはんをちゃんと食べなさい』」と優しく答えると、「『僕と手をつなぎなさい』だったらよかったのにね。でも小関くんのミッションだから、ちゃんと守らないと」と代わりにオラキオがSっ気を見せて突っ込んでいた。(取材・文/岸田智)

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