テラハ毒舌ヒロイン・小室安未、テラスハウスで決めた芸能界で生きる覚悟!

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テラハを卒業した小室安未

 シェアハウスで同居する男女6人の生活を追った人気リアリティー番組「テラスハウス」の軽井沢編である「TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS」。17話で卒業した大学生の小室安未が、モデルとして芸能界で活動する覚悟を決めたきっかけについて明かした。

【写真】テラスハウスのメンバーたち(10話時点)

 軽井沢編の初期メンバーだった小室は、男性メンバーからのデートの提案に対して「クソほど興味ない」と切り捨て、嫌悪感を抱いて拒絶した相手を「安未の世界から消した」と発言するなど、強烈なインパクトを残してきた人物。SNSでは毒舌ヒロインとして親しまれる一方、態度や言動を批判されることも多かったという。

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 「テラスハウスに出演したら、(SNSで)叩かれると思ったけれど想像以上でした。正直心が折れたこともあったけれど、出なきゃよかったっていう気持ちはなかったです」と語る小室は、テラスハウスに入居した当初、モデル志望の大学3年生だった。将来については、「モデルになることが夢だったけど、現実を考えて就活したほうがいいんじゃないか」と揺れ動いていたが、「芸能活動をしていこうと決めた1番大きなきっかけは、女子メンバー」と話した。

 モデルを目指すことについて、女子メンバーの治田みずきから、「なんで目指さないの?」と言われ、佐藤つば冴にも、「目指せる環境があるなら、目指さないわけなくない?」と背中を押されたという。「(島袋)聖南さんはひたすらカワイイって言ってくれて(笑)。ずっと褒めてくれました! ウォーキングの練習につきあってくれたこともありました。みんなが夢に向かって頑張っている姿に影響を受けたのも大きいです」と笑顔を見せた。

小室安未

 番組出演中は非難の声が自身のSNSなどに寄せられ、「たくさん泣いて、人生でこれ以上つらいことあるのかなって思いました。でも、テラスハウスに出演するって決めたのは自分」と言い聞かせていたそうだ。同じ初期メンバーのつば冴に卒業することを伝えた回では、「さみしい」と2人が泣く場面があり、友情が垣間見えたこのシーンが放送されてからは、「勘違いしてました」「応援しています」といった応援の声が増えていったという。

 今後の目標について、「できることから挑戦していきたいです。実力がないと思っているので、努力していかなきゃいけない。この(毒舌)キャラを生かせたら(笑)。タレント活動や、演技もやらせてもらえたら」とモデル以外でも活躍の場を広げていきたいと意気込み、「やりたいことができる世界ではないから、挑戦できたらと思います」と笑顔で付け加えた。(編集部・梅山富美子)

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