佐野勇斗、『青夏』イベントで胸キュン台詞を披露

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笑顔がまぶしい! - 佐野勇斗

 俳優の佐野勇斗が2日、東京・としまえんで行われた映画『青夏 きみに恋した30日』完成披露イベントに登壇し、アドリブで胸キュン台詞を披露した。この日は、葵わかな古畑星夏岐洲匠久間田琳加水石亜飛夢秋田汐梨志村玲於古澤健監督も来場した。

【写真】いい天気!夏だな~イベントの様子

 炎天下の中、としまえんの波のプールで行われた本イベントには、水着女子が約300人も集結。佐野は「皆さん、盛り上がってますか!」とテンション高く元気に会場に向かって問いかけた。一方の葵は「今日初めて、(映画を)作った人以外の人に観てもらう日なのでドキドキするんですが『青夏』日和というくらいすごく晴れて良かったと思います」と笑顔を見せた。

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 その後、男性陣4人の中で一番イケてる男子を決める「青夏男子選手権」を実施。サッカーボールを模したビーチボールをプールに向かって蹴り、誰が一番遠くまで飛ばせるかを競うもので、元サッカー部員の佐野は「自信があります」とコメントし、他の3人も運動部に所属していたため、それなりの自信をのぞかせた。

 それぞれが精いっぱい蹴るが、佐野のボールは一番手前で落ちてしまい、まさかの最下位に。罰ゲームとして「どうしても好きな人と離れたくない時に女性に言う一言」を披露することになった。「嘘でしょ? 何を求められてるの?」と動揺していた佐野だったが、覚悟を決めたかのように「皆さん、自分が言われてると思って聞いてください」と自ら呼びかけ。そして「お前さぁ、俺のこと好きなんじゃないの? 返したくないんだけどっ!」と胸キュンの台詞を大声で言い放ってみせた。

 さらに、満足のいく反応が得られず、大勢の観客を前に再び胸キュンの台詞に挑戦するという度胸も見せた佐野。MCから「公開まで1か月ありますから、ぜひとも腕を上げて再び挑戦してください」とエールを受けると、佐野は「はい、ごめんなさい!」と可愛く謝っていた。

夏きたー!

 南波あつこの人気コミックが原作の本作は、都会育ちのイマドキ女子高生・理緒(葵)と、田舎のクール系イケメン男子高生・吟蔵(佐野)の夏限定の恋を描いたラブストーリー。公開は8月1日。(取材・文:錦怜那)

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