『スター・ウォーズ』ライアン・ジョンソン監督、自身のツイート2万件を削除 ジェームズ・ガン解雇を受け

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ツイートを大量削除したライアン・ジョンソン監督 - Tim Mosenfelder/Getty Images

 映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のライアン・ジョンソン監督が、自身の公式Twitterから過去のツイート約2万件を削除したことが、米エンタメ情報サイト The Mary Sue の報道によって明らかになった。先日『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのジェームズ・ガン監督が、過去に投稿した小児性愛やレイプなどをジョークにした内容のツイートが原因で、米ウォルト・ディズニー・スタジオから同シリーズの監督を解雇されており、ジョンソン監督もその影響を受けて削除したという。

【画像】過去のツイートが問題になったジェームズ・ガン監督

 ジョンソン監督は報道を受け、自身のTwitterを通して削除の経緯を説明。「(ディズニーからの)公式な指示は出ていませんし、私は間違ったことをツイートしたことは、今まで一度もないと思っております」と『スター・ウォーズ』シリーズを手掛けるディズニーからツイートの削除を要請されたのではなく、監督自身の判断によって削除したことを明かしている。

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 監督は続けて「9年分のツイートは、エフェメラ(一時的な筆記物)として即席で書かれたものでありますし、もしそれらを攻撃手段として精査している人間が正当化されるのであれば、(削除をすることが)“どうしてダメなの?”と思えるんです」と述べている。ガン監督は、彼を攻撃する目的のために過去のツイートを掘り起こされてしまったことから、ジョンソン監督はそういった手段を取る人物への対策としてツイートを削除したようだ。

 また監督は、ファンから短時間でどのようにツイートを大量削除したのかという質問も受けており、これについて「スイッチを切り替えることで、大量削除できるアプリがあるんです」と返答している。ジョンソン監督は今後、『スター・ウォーズ/エピソード9(仮題)』後に展開される新たな三部作をプロデュースする予定となっている。(編集部・倉本拓弥)

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