「過保護のカホコ」続編SPドラマ放送!新婚夫婦の1年後

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「過保護のカホコ」最終回より - (C)日本テレビ

 2017年7月期に放送された高畑充希主演の連続ドラマ「過保護のカホコ」の続編となるスペシャルドラマが9月19日、約1年ぶりに放送される(日本テレビ系、21時~22時54分)。タイトルは「過保護のカホコ2018 ~ラブ&ドリーム~」。前作の最終回でゴールインした過保護なヒロイン・加穂子(高畑)と画家志望の初(竹内涼真)の新婚生活が描かれる。

【写真】竹内涼真がクールな高校教師を好演する映画

 「過保護のカホコ」は昨年、日本テレビ系水曜ドラマ枠(22時~22時54分)で放送。主演の高畑が、過保護のあまり21歳にしてアルバイト経験もなく、毎朝一人で服も選べず、就職活動に苦戦する女子大生・加穂子に。竹内がそんな彼女にあきれながらも惹かれていく苦学生・初にふんし、「お姫様抱っこ」などの女性をときめかせるシーンや、笑いあり涙ありの2人の応酬が話題を呼び、竹内がブレイクするきっかけの一つとなった作品でもある。初回視聴率は11.6%、最終回は14.0%。平均視聴率11%越えの高視聴率を獲得した(視聴率はビデオリサーチ調べ・関東地区)。

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 スペシャルドラマの舞台は、前作から1年後。初と結婚したのち、加穂子は親と一緒にいられない子供のために立ち上げたカホコハウスで保育士として働き、初は画家を目指す日々。そんな2人が子づくりのプレッシャーや、カホコハウスの経営難、親族のゴタゴタ、両親の離婚危機などの試練に立ち向かっていく。脚本に遊川和彦、演出に日暮謙と前作のスタッフが集結する。

梱包材をモチーフにして話題になった前作のメインビジュアル

 高畑は、アタリ役となった本作の復活に、加穂子の口癖である「すっばらしい」を交えながら歓喜のコメント。「大好きな初くんやママパパ、家族のみんなにまた会えるのが、とにかく楽しみ。カホコファミリーみんなで、すっばらしいスペシャルドラマ目指して一生懸命頑張りますので、お楽しみに!いざ!」

 一方、初役の竹内も「去年の夏、悩みながら、もがきながら多くのことを勉強させていただき、自分自身の成長を少しですが感じることができた作品がこの『過保護のカホコ』でした」と1年前を回想。「初が一家の主としてカホコとどんな結婚生活を送っているのか、そしてカホコのパパやママたちはどうしているのか。僕自身、撮影がすごく楽しみです」と自身を大きく成長させた初役の再演に期待を寄せている。

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 日本テレビ制作局プロデューサー・大平太は、続編制作決定に以下のようにコメントを寄せている。「僕の大学4年生の一人娘と、妻の関係をヒントに企画したこの作品ですが、カホコを演じた高畑さんの素っ晴らしい!演技と、今や若手ナンバーワン俳優に成長した竹内涼真くん演じるハジメのカホコへの献身や言動が話題になり、本当に多くの方の支持を得ました。そして、『続編を!』という熱烈な声にやっと応えられることになりました」(編集部・石井百合子)

「過保護のカホコ2018 ~ラブ&ドリーム~」は9月19日21時~22時54分、日本テレビ系にて放送

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