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篠原涼子&広瀬すず、苦労したシーンカットで大根監督に恨み節!?

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制服姿のファンと「エッグポーズ」を決める篠原涼子と広瀬すず

 篠原涼子広瀬すずが21日、都内で行われた映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』(8月31日公開)の女子限定制服試写会に登壇した。二人は撮影を振り返りながら、監督の大根仁が撮影で苦労したシーンをカットしたことへの不平を冗談まじりに口にして、会場の笑いを誘った。

【写真】 篠原涼子&広瀬すずが笑顔で登場!

 本作は、かつて青春を謳歌(おうか)した女子高生の仲良しグループ「SUNNY」が、友情と人生の輝きを取り戻そうと奮闘する姿を描く物語。この日は、現役女子高校生や元コギャルなど約300人が制服姿で入場し、幅広い年代の女性が会場を埋め尽くす光景に、広瀬は「すごいですね……」驚いた様子。そして、どの世代も笑って泣ける作品になっているとアピールした。

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 90年代から音楽番組などでも活躍していた篠原は、学生時代が短かったことを振り返り、制服やルーズソックスを身につけたかったと告白。そのため撮影中にトイレに行くたびに鏡を見るほどだったという。そんな篠原に大根監督は「ノリノリだったね」と軽く突っ込み。広瀬は、元コギャルの人から喋り方やテンションなど「コギャル演技」の指導を受けたとのことで「やっぱりコギャル半端ないな……」と感想を述べて会場を沸かせた。

 この日は、劇中に登場する「あの頃は最強だった」というセリフにちなんで「青春の最強だった瞬間」をテーマにエピソードを披露。篠原は「東京パフォーマンスドール時代」を挙げて、16歳で上京した当時のことを振り返った。当時、アルバイトをしつつライブに励む日々を送ったそうで「夢中で駆け抜けました」と懐かしそうに口にした。また、映画と同じく今でも同窓会のように集まって盛り上がることがあるのだと明かした。

 劇中で小沢健二安室奈美恵など90年代の音楽がたくさん使用されている本作。篠原は当時の音楽番組で共演したアーティストの楽曲が使われていることもあり、懐かしい思いがしたとしみじみ。また、90年代の音楽シーンを席巻した小室哲哉が音楽を担当していることもあり、「恋しさと せつなさと 心強さと」で小室とタッグを組んだ篠原は、本作で「再会」できたことへの喜びを改めて口にした。

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 そんななか、撮影が大変だったというカラオケシーンがカットされたことに、大根監督に冗談っぽく不平を述べた篠原。大根監督は「盛り上がりすぎたので」と弁明しつつも、広瀬も篠原に同調。何十着と着替えのある場面で、何度もアドリブのセリフを口にした場面が使われなかったことを明かした。すると篠原が広瀬に「大変だったところに限って使われないんだよね」と笑顔で慰めの言葉をかけ、大根監督には「ドライなところがいいところ」とフォローを入れた。

 日本でもヒットした2011年の韓国映画『サニー 永遠の仲間たち』を、日本に舞台を移して、90年代に流行した音楽やファッションと共に再構築した本作。高校時代のSUNNYメンバーを広瀬、池田エライザ山本舞香野田美桜田辺桃子富田望生、現在パートを、篠原、板谷由夏小池栄子ともさかりえ渡辺直美が演じた。(編集部・大内啓輔)

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