フランス実写版シティーハンターの予告編が公開!

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ビジュアルの再限度はかなり! フランス実写版「シティーハンター」(監督・主演フィリップ・ラショーTwitterのスクリーンショット)

 漫画家・北条司の代表作「シティーハンター」をフランスで実写映画化した『ニッキー・ラルソン(原題) / Nicky Larson』の予告編が、ソニー・ピクチャーズ・フランスのYouTubeチャンネルで公開された。

フランス版シティーハンター『ニッキー・ラルソン(原題)』予告

 女性にはめっぽう弱いが、超一流の腕前を持つスイーパー(始末屋)の冴羽リョウ(けものへんに寮)と、相棒・槇村香の活躍を描いた「シティーハンター」。テレビアニメ版も絶大な支持を集めており、フランスでは“ニッキー・ラルソン”の名で親しまれており、実写化発表の際には、さまざまな意味で大きな話題を呼んだ。

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 満を持して公開された予告編は、おなじみの青ジャケットに赤いシャツを身に着けたニッキー・ラルソン(リョウ)やローラ(香)など、ビジュアルの気合の入り様がはかなりのもので、原作から抜け出してきたようなマンモス(海坊主)にも注目。お色気パートにも期待ができる仕上がりになっている。

 監督を兼任するリョウ役のフィリップ・ラショーは、おバカコメディー『真夜中のパリでヒャッハー!』(2014)、『世界の果てまでヒャッハー!』(2015)を手掛けた人物で、予告編もコメディー色が強め。本来は金髪のフィリップだが、眉まで黒く染めて本作に挑んでいる。

 フランスでは来年2月6日より公開。日本での公開も気になるところだが、「シティーハンター」の版権を管理する株式会社ノース・スターズ・ピクチャーズによると、同作の配給を手掛けるソニー・ピクチャーズ・インターナショナルは「検討している」とのことだ。

 日本では、アニメ放送30周年を記念して制作され、神谷明伊倉一恵が約20年ぶりに声優を務める長編アニメ『劇場版シティーハンター(仮題)』が2019年2月8日に公開予定。また、中国でもホァン・シャオミン主演の実写映画化企画が進行しており、各国が「シティーハンター」に沸いている。(編集部・入倉功一)

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