浅田次郎「輪違屋糸里」を映画化!藤野涼子主演で12月に公開

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16歳とは思えない大人っぽさ! - (C) 2018銀幕維新の会/「輪違屋糸里」製作委員会

 小説家・浅田次郎の時代小説「輪違屋糸里」(わちがいやいとさと)を映画化した『輪違屋糸里 京女たちの幕末』が、藤野涼子主演で12月15日に公開されることが決定した。

【写真】はにかむ藤野涼子(2017年1月に撮影)

 本作は、幕末の新選組を女性の視点で描く愛の物語。新選組副長の土方歳三(溝端淳平)に想いを寄せる島原輪違屋天神・糸里(藤野)、平山五郎(佐藤隆太)と恋仲の桔梗屋天神・吉栄(松井玲奈)、芹澤鴨(塚本高史)の愛人・お梅(田畑智子)の3人の女性が、時代と男たちに翻弄される。

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 『ソロモンの偽証』シリーズなどで知られる主演の藤野は、同作について「わたしが16歳のときに撮影しました。そのときは、時代劇も、恋愛劇もやらせていただいたことがなく今回が初めてで、それに京訛りがありわたしの中でこの映画はとてもチャレンジングな作品でした」と振り返っている。

 今作には、新妻聖子榎木孝明石濱朗も出演。監督はTVシリーズ「鬼平犯科帳」(フジテレビ系)などの演出を手掛けた加島幹也。製作陣には、日本アカデミー賞の受賞経験のある江原祥二(撮影)、杉本崇(照明)、松宮敏之(美術)らが集結。殺陣は、東映剣会の清家三彦が担当している。(編集部・梅山富美子)

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