新垣結衣×松田龍平「けもなれ」コンビ11年前の共演作に注目!

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新垣結衣と松田龍平がW主演を務める「獣になれない私たち」は、深海晶(新垣)と根元恒星(松田)が、本音をぶつけ合うなかで傷つきながらも自分らしい道を選択していくさまを描く“ラブかもしれない”ストーリー。

 放送中の日本テレビ系ドラマ「獣になれない私たち」で11年ぶりの共演を果たした新垣結衣松田龍平。その11年前の作品が、映画『恋するマドリ』だ。新垣が映画初主演を飾った同作を改めて振り返る。

【写真】11年前のガッキー&松田龍平

 メガホンを取ったのは、松岡茉優主演の『勝手にふるえてろ』などで女性の心の機微を巧みに描写してきた大九明子監督。『恋するマドリ』では、姉とのケンカが原因で初めて一人暮らしをすることになったヒロイン・ユイの恋と成長を描いた。

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 自身の名と同じ“ユイ”役を務めた新垣は、恋に悩む美大生を好演。大人とも子供ともいえない微妙な年齢のリアルな恋愛観を表現している。もちろん新垣の“可愛いポイント”も満載で、三つ編み姿など当時のフレッシュな魅力がキラリと光る。

 松田は、そんなユイが思いを寄せる上の階の住人・タカシを演じた。同作の撮影では、松田と演技について特別に話すことはなかったという新垣。公開当時には、松田との共演を次のように振り返っている。「もっと年上の方だと思ったんですけど、実際は5歳しか離れていなくて、話してみたら無邪気なところがある方でした」(シネマトゥデイインタビューより)

 同作には新垣と松田だけでなく、「獣になれない私たち」でブランドデザイナーの橘呉羽を演じている菊地凛子も、ユイが以前住んでいた部屋の新しい住人・アツコ役で出演。ユイが憧れるカッコイイ女性という役どころで、大人の魅力を漂わせている。

 さらに、本作のエンディングテーマ「メモリーズ」で歌手デビューも果たしている新垣。公開当時の舞台あいさつでは、「主演ということはあまり意識しなかった。でも、歌は聴かないでください」と照れをにじませていた。

 この初主演映画『恋するマドリ』が公開された2007年は、新垣にとって飛躍となった一年。『恋空』が大ヒットして日本アカデミー賞で新人俳優賞と話題賞をW受賞、舘ひろしと共に体が入れ替わってしまった父娘を演じたドラマ「パパとムスメの7日間」も大きな話題を呼んだ。(編集部・吉田唯)

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