仮面ライダー『平ジェネFOREVER』鍵を握る少年役に16歳・福崎那由他が決定!

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福崎那由他 - 「ジオウ&ビルド」製作委員会 (C) 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

 映画『平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER』(12月22日公開)で、16歳の俳優・福崎那由他(ふくざきなゆた)が、物語の重要なカギを握る「仮面ライダー」好きの少年・アタルを演じることが明らかになった。

「黒執事」のシエルを演じた福崎那由他【写真】

 子役時代から活動し、映画『るろうに剣心 伝説の最期編』などの映画・ドラマに出演。「ミュージカル『黒執事』-地に燃えるリコリス-」で主要キャラクターのシエル・ファントムハイヴを演じ、注目を浴びた福崎。「平成仮面ライダー」シリーズの集大成と言うべき『仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER』では、キーキャラクターに抜てきされた。

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 東映の武部直美プロデューサーは、「那由他という印象的な名前を持つ少年。彼を知ったのは3年ほど前の舞台です。子供ながら大人の執事を堂々と従える役どころ。その貫禄に驚きました」と出会いを振り返りながら、「3年前の天才少年は背丈も伸びて高校生となり、他を圧倒する存在感が役柄にぴったりでした」と福崎の印象を語る。

劇中では物語の鍵を握る少年役 - 「ジオウ&ビルド」製作委員会 (C) 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

 今作で福崎が演じるのは「仮面ライダージオウ」の主人公・ソウゴ(奥野壮)と同じ18歳で、平成ライダーとともに育った少年・アタル。「ソウゴが光なら闇の存在。屈託のない素朴な少年の顔と、真逆な一面も出せる独特の雰囲気が決め手になりました」と武部プロデューサーは福崎の起用理由を明かした。

 福崎自身も役柄と同様に「平成仮面ライダー」シリーズを観て育った。幼少期に欠かさず観ていたのは、「仮面ライダー電王」「仮面ライダーディケイド」「仮面ライダーW(ダブル)」だといい、「特に『仮面ライダー電王』と『仮面ライダーW』はおもちゃなども当時買っていて、今も家にあります!」と語るほど。また、撮影ではソウゴ役の奥野との共演シーンが多かったそうで、「年齢が1歳差ということもあり、すぐに打ち解けることができました。気さくに話しかけてくださって、とても優しかったです」と振り返っている。(編集部・小山美咲)

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