ディズニー『くるみ割り人形と秘密の王国』色彩豊かな衣装・セットのこだわり

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キャラクターのドレスや王国のセットはカラフルで美しい! - (c)2018 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

 ディズニーが名作バレエとしても有名な「くるみ割り人形」の物語を実写映画化した『くるみ割り人形と秘密の王国』より、撮影現場の様子と共にキャストたちが衣装やセットを手掛けた製作陣の技術について語る特別映像が公開された。

【動画】『くるみ割り人形と秘密の王国』豪華セット&衣装に迫る!

 本作の舞台となるのは“雪の国”“花の国”“お菓子の国”“第4の国”からなる秘密の王国。国ごとに独特の世界観をもっていることから、登場人物の衣装や街の外観などの色味やデザインが大きく異なっている。

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 本作には、『インセプション』でアカデミー賞美術賞にノミネートされたガイ・ディアスがプロダクションデザイナーとして、『眺めのいい部屋』『マッドマックス 怒りのデス・ロード』でアカデミー賞衣装デザイン賞を受賞したジェニー・ビーヴァンが衣装デザイナーとして製作に携わっている。映像には、スタッフが衣装やセットの細部にまで気を配って作業している様子も収められており、4つの世界を表現するため「本物だと信じられるような世界」を作る、というこだわりを持って臨んだ彼らの意気込みが伝わってくるようだ。

 主人公クララを演じたマッケンジー・フォイは、衣装について「画面に映らないような縫い目でさえ、完璧な美しさなの」とクオリティーの高さを強調。さらに、“第4の国”の統治者マザー・ジンジャー役のヘレン・ミレンも「最高の職人芸が見られるわ。衣装・ヘアメイク・小道具・セット……すべてが想像力に溢れている」と製作陣の手腕を絶賛している。“第4の国”の反乱によって危機に瀕した王国を救うため奮闘するクララの活躍だけでなく、作品の世界観を引き立てる細かなセットと華やかな衣装にも注目だ。(編集部・倉本拓弥)

映画『くるみ割り人形と秘密の王国』は11月30日より全国公開

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