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ディズニー&ピクサー最新作『私がビーバーになる時』IMAX・4Dなど全8バージョンの上映形式が決定

(C) 2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

 「もしも動物の世界に入れたら」というユニークな“もしもの世界”を描いたディズニー&ピクサー最新作『私がビーバーになる時』(3月13日公開)が、IMAX、4DX、MX4D、ドルビーアトモス、ドルビーシネマといった全8バージョンで上映されることが決まった。驚きと笑いに満ちた動物たちの世界により深く没入できる。

【画像】『私がビーバーになる時』新ポスター画像

 物語の主人公は、動物好きの大学生メイベル。思い出の森が高速道路計画で消えてしまうことを知った彼女は、大切な場所を守るための最後の手段として、極秘テクノロジーを使い見た目はビーバー、中身は人間のままで夢見ていた動物の世界に飛び込む。人間の常識が通じない世界で、元の体に戻るタイムリミットが迫る中、メイベルは不機嫌そうなクマのエレン、やさしすぎる“おじさん王様”ビーバーのキング・ジョージ、のんびり屋のローフ、キュートなトカゲのトムら個性豊かな仲間たちとともに森を守るための作戦を仕掛ける。

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 今回の上映形式決定に併せて、ドルビーシネマ版、4DX版、IMAX版の3種類の特別版ポスターも公開された。ポスターには鳥の王や魚の女王、虫の女王など個性豊かな「動物大評議会」のメンバーたちの姿も描かれている。座席が動き、風や水、香りなど五感を刺激する特殊効果で映画を体感できる4DXやMX4Dなど、まるでメイベルのように動物たちの世界に潜入したような気分を堪能することができる。

 本作で監督・脚本を務めるのは、第88回アカデミー賞長編アニメーション賞を受賞した『インサイド・ヘッド』のストーリーボードアーティストである ダニエル・チョン。制作をニコル・パラディス・グリンドルが担当し、スタジオジブリの名作である高畑勲監督の『平成狸合戦ぽんぽこ』からインスピレーションを受け、ビーバーの生態系を徹底的に調査して制作された。

 映画『私がビーバーになる時』は3月13日(金)より全国劇場公開

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