戸田恵梨香主演「大恋愛」9話、衝撃のラスト!号泣の声殺到

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号泣展開…主演の戸田恵梨香

 戸田恵梨香が主演を務めるTBS系ドラマ「大恋愛~僕を忘れる君と」の9話が7日に放送され、衝撃のラストに「号泣した」という声が殺到している。(以下、ネタバレあり)

戸田恵梨香&ムロツヨシ「大恋愛」でのウエディングショット!

 戸田が若年性アルツハイマー病を患う医師・尚を演じる同作は、彼女を明るく健気に支え続ける真司(ムロツヨシ)と尚の10年にわたる愛の軌跡を描くラブストーリー。

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 ついに最終章に突入した第9話は、尚の妊娠が判明するシーンで幕を開けた。念願の子どもを授かって喜びを爆発させる二人。誕生したわが子に“恵一”と名付け、幸せな日々を送っていた。

 そんな幸せな日々のなか、担当編集者の水野(木南晴夏)がかいがいしく真司を支えるのに対し、自分は負担をかけるばかりだと尚は悩んでいた。ついには、「私の遺言だと思って」という言葉とともに、すべて忘れてしまったら真司と恵一を水野に託したいと伝える尚。その“遺言”を受けた真司は「尚ちゃんじゃなきゃ嫌なんだ」と尚を抱きしめ、変わらぬ愛を確かめ合った。

 さらに時は流れ、二人は大きな家を購入。この頃には尚の病はさらに進行し、うつろな時間が増えていた。そんなある日、恵一と二人で公園に出かけた尚が一人で帰ってきてしまうという事件が発生する。

 周囲の協力もあり、明け方に恵一は無事見つかったものの、尚は周囲の様子から自分のせいでわが子に危険が及んだことに気付いてしまう。そして、「しんじさま ありがとうございました。尚」と書かれた手紙を残し、尚が家を去るところで第9話は幕を閉じた。幸せな日々からの衝撃のラストという展開に、インターネット上には「切なすぎる」「ハッピーエンドにして!」「号泣した」と反響が相次いでいる。

 14日に放送される最終回では、尚が消息不明となってから8か月後が描かれる。果たして、多くの視聴者のハートを掴んできた二人は再会できるのか。十年間の愛の結末に注目だ。(湯田史代)

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