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吹石一恵、日曜劇場「リブート」で2年ぶりドラマ出演 鈴木亮平に感服「高い集中力」

日曜劇場「リブート」第6話に出演する吹石一恵
日曜劇場「リブート」第6話に出演する吹石一恵 - (C)TBS

 俳優の吹石一恵が、鈴木亮平主演の日曜劇場「リブート」(TBS系、日曜よる9時~)にゲスト出演することが発表された。3月1日に放送される第6話に登場し、9年ぶりのドラマ出演作となった日曜劇場「アンチヒーロー」(2024年)以来、約2年ぶりのドラマ出演を果たす。

【画像】吹石一恵、懐かしすぎるCA姿

 「リブート」は、妻殺しの罪を着せられた善良なパティシエ・早瀬陸(松山ケンイチ)が、愛する家族と過去を守るため、事件を捜査する刑事に顔を変えてリブート(再起動)し、真犯人を見つけるために奔走するサスペンス。鈴木は悪徳刑事・儀堂役と早瀬役で主演。彼に協力する会計士・幸後一香を戸田恵梨香が演じる。

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 吹石が演じるのは、実業家にして裏組織のトップとして君臨する合六亘(北村有起哉)の妻・陽菜子。夫の裏の仕事は知らされていないが、あることがきっかけで儀堂と対面することになる。小5の長女・日葵(ひなた)、小3の長男・幸樹(こうき)の母にして、家族思いの専業主婦として暮らす陽菜子は、夫の裏の顔を知っているのか。

 吹石は、自身の役について「夫の裏の顔を知らない、とは言え、少し『あれ?』と思うシーンもあるかもしれません。陽菜子の出演シーンも、是非ご注目ください!」とコメント。さらに「私から壁1枚隔てて撮影されていたあのシーン、早くリアルタイムで確認したいです」と気になる証言も。

 そんな吹石について、東仲恵吾プロデューサーは「一つひとつの動きや視線にまで奥深い意味を込めてくださった、その繊細なお芝居を、ぜひお楽しみください」と語っている。物語が新たなフェーズへと突入する第6話から、合六、そして儀堂に影響する存在となっていきそうだ。

吹石一恵

いくつもの「??」が台本を読み進めていくうちに「!!!」となり、驚きと共に時が経つのも忘れて「リブート」の世界に入り込みました。
と同時に、この作品に参加できる幸せを噛みしめながら台本と向き合っていたことを今でも鮮明に記憶しています。

夫、合六亘が裏でどんなことをしているのか一切知らず、家族を大切にしてくれる優しい夫として愛している合六陽菜子を演じました。
私の出演したシーンは温かくて、とても和やかなものでした。
ただ…夫の裏の顔を知らない、とは言え、少し「あれ?」と思うシーンもあるかもしれません。
陽菜子の出演シーンも、是非ご注目ください!

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鈴木亮平さんとご一緒させていただくのは今回が初めてでした。
私の出演シーンは6話でしたので、現場の雰囲気はもう出来上がっていて、鈴木さんが高い集中力を持ってこの「リブート」という作品と向き合われている様子を感じました。
熱いチームに参加させていただき初日から気持ちが高まりました。
特に、私から壁1枚隔てて撮影されていたあのシーン、早くリアルタイムで確認したいです。

プロデュース・東仲恵吾

裏社会のボス・合六の妻役を、吹石一恵さんに演じていただきました。
裏社会監修の丸山ゴンザレスさんに取材した際、「裏社会の人間だからといって、特別な私生活を送っているわけではない」というお話がとても印象に残っています。
その言葉をきっかけに、合六の“家庭”をどう描くべきかを考えました。
夫のしていることを知っているのか、知らないのか。
あるいは、知った上で受け入れているのか。
そんな複雑な状況のなかでも、家庭を明るく照らす存在であってほしい。
そのイメージに重なったのが、吹石さんでした。芯の強いまなざしと、柔らかな雰囲気を併せ持つその佇まいが、この役にぴったりだと感じ、オファーしました。
一つひとつの動きや視線にまで奥深い意味を込めてくださった、その繊細なお芝居を、ぜひお楽しみください。

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