ファンタビ第3弾の脚本完成!「答えは与えられる」

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア
2020年が待ち切れない! - 画像は第2弾『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』より - (c) 2018 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved. Harry Potter and Fantastic Beasts Publishing Rights (c) J.K.R.

 ハリー・ポッター魔法ワールドの生みの親であるJ・K・ローリングが10日、ちょうど映画『ファンタスティック・ビースト』シリーズ第3弾の脚本の執筆を終えたところだとTwitterで発表した。

【動画】エズラ・ミラーのおいでよ!ファンタビの沼

 映画『ハリー・ポッター』シリーズの原作者で、それより前の時代を描く『ファンタスティック・ビースト』シリーズでは脚本を書き下ろしているローリング。現在公開中の第2弾『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』を鑑賞して感激したファンの声に応える形で、ローリングは「第3弾を書き終えた日にとてもうれしい言葉を聞けたわ。ありがとう!」とツイートした。脚本はこの投稿の1時間前に書き上げたばかりだという。

[PR]

 第2弾『黒い魔法使いの誕生』では多くの疑問が残されたままだったが、第3弾ではその答えがちゃんともらえるよう。次作では何を期待できるか3ワードで教えてほしいと請われたローリングは、「Answers are given(答えは与えられる)」とファンに約束している。

 ニューヨーク、パリに続き、ブラジルのリオデジャネイロを舞台にするとみられている第3弾は、2020年の全米公開を予定している。ローリングは『ファンタスティック・ビースト』シリーズについて以前、1926年から1945年までを5部作で描く予定だと明かしていた。(編集部・市川遥)

映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は公開中

» 動画の詳細
  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]