高橋一生の「僕らは奇跡でできている」最終回に感謝の声が殺到

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名演を見せた高橋一生(10月撮影)

 高橋一生主演のドラマ「僕らは奇跡でできている」(カンテレ・フジテレビ系、火曜21時~)の最終回が11日に放送され、「素敵なドラマをありがとう」という感謝や続編を希望する視聴者の声が相次いでいる。

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 「僕らは奇跡でできている」は、動物行動学を教える大学講師・相河一輝(高橋)が、常識や固定観念にとらわれない言動で周囲の人々の価値観を揺さぶるハートフルドラマ。毎回、ズバッと心に刺さる名ゼリフで大切な気づきを与えてくれるドラマとして、ファンに愛されてきた。

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 准教授・樫野木(要潤)から強烈な言葉を浴びせられた一輝が、ある決断をし、行動する姿が描かれた最終話でも心に響く場面は多く見られ、最後は壮大なスケールで幕を閉じた。これまで号泣者が続出するドラマでもあったが、ラストは意外にも笑った人であふれ、Twitterには「爆笑で終わった」「まさかの大爆笑」「清々しい最終回」という投稿も。

 そんな中、ドラマの公式SNSを含めて「最高でした」「素晴らしいドラマ」「幸せな3カ月だった」「本当にありがとうございました」とキャストやスタッフ、ドラマに関係する全ての人に感謝する視聴者のコメントが圧倒した。当然ながら「寂しい」「もっと観たい」という“ロス”の声も上がっており、「シーズン2お願いします」「SPドラマお願いします」とドラマの続きを希望するファンも続出した。

 魅力的なキャラクター、一輝を演じ切った高橋は、最終回を前に「僕は、このドラマについて、一輝の周りの人たちが一輝に変えられていくのではなく、それぞれがはじめから持っているものに気づいていく話だと思っています。それってとても尊いことで。人は変わっていくことなんてきっとできなくて、元々あるものを掘り出して、自分の中でハッキリ自覚していく。そういう人間の本来の美しさのようなものが、10話でしっかりとピリオドとして描かれていると思うので、そういうところを少しでも感じてもらえるとうれしいです」とコメントしていた。(編集部・小松芙未)

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