高橋一生が正体不明の妻を探して奔走!『ラプソディ・ラプソディ』予告編&ビジュアル公開

高橋一生を主演に迎え、利重剛が『さよならドビュッシー』以来13年ぶりにメガホンをとった長編映画『ラプソディ・ラプソディ』(5月1日公開)より、予告編とメインビジュアルが公開された。
本作は、住民票に身に覚えのない「続柄:妻」の文字を見つけたことをきっかけに、人生が思いがけない方向へと動き出していく“絶対に怒らない男”・夏野幹夫を描いた優しくユーモラスなハートフルストーリー。公開された予告編は、世界的ジャズ・ピアニストの大西順子が手掛けたメロディと共に、爽やかな横浜の風景の中、幹夫が正体不明の妻探しに奔走する姿を映し出している。
幹夫が小さな花屋で見つけた妻・繁子役を演じるのは呉城久美。触れるもの全てを壊してしまう繁子と、何をされても怒らない幹夫、そんな不器用な二人を見守る大介叔父さん役に利重剛、繁子の同僚ゲイチ役に芹澤興人、幹夫の同僚・りずむ役に池脇千鶴ら、個性豊かなキャラクターたちが織りなす人間模様が描かれる。
あわせて公開されたメインビジュアルには、「知らない間に結婚していたーー!?」というコピーと共に、繁子と初めて出会った瞬間の幹夫の緊張感あふれる表情が切り取られている。また、2月27日(金)より、横浜の街並みがデザインされたムビチケカードが発売されることが決定した。
映画『ラプソディ・ラプソディ』は5月1日(金)よりテアトル新宿、シネスイッチ銀座ほか全国順次公開


