ドラゴンボールの世界を再現!「超悟空伝」展が開催

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悟空

 鳥山明原作の人気アニメ「ドラゴンボール」の作品世界を体験できるイベント「ドラゴンボール 超悟空伝」の内覧会が東京ソラマチのスペース634で行われ、その全貌が明らかになった。

【写真】ブロリー(フルパワー)巨大立像も!

 劇場版20作品目となる映画最新作『ドラゴンボール超(スーパー) ブロリー』が14日より公開されるなど、全世界で人気を誇る「ドラゴンボール」。その世界観を体験できる本イベントでは、いくつかの展示を除いて展示物はすべて、このイベントのために作成されたものとなっている。

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 会場には、悟空と歴代ライバルたちとの死闘を通じて「ドラゴンボール」の歴史を振り返ることができる「グラフィックボード」、悟空に追い込まれたベジータが変身した「大猿」の大きさを体感できる「大猿ベジータの巨大な足」などが展示されている。「大猿ベジータの巨大な足」は、来場客が実際に足の下に潜り込むことができる。

自爆寸前のセルバルーン

 また、人気キャラクターであるフリーザの名言が並ぶ「フリーザ名言パネル」のコーナーも。自爆することで悟空たちを地球ごと吹き飛ばそうとしたセルに立ち向かう、悟空たちの戦いを描いた名シーンを再現した「自爆寸前のセルバルーン」も絶好のフォトスポットだ。ほかにも、会場に設置されたボタンを押すと、フリーザの声優を務める中尾隆聖が録りおろした名言がランダムに飛び出す仕掛けもあるという。

 さらに「SSGSSオーラ ホログラム特別展示」コーナーでは、「スーパーサイヤ人ゴッドスーパーサイヤ人」のオーラを最先端のホログラム技術で再現。メラメラと浮かび上がる悟空のオーラを間近で体験できる。そして劇場版最新作に登場するブロリー(フルパワー)が、2.3メートルのほぼ等身大の巨大立像で登場する。(取材・文:壬生智裕)

「ドラゴンボール 超悟空伝」は12月14日から2019年1月7日まで、東京ソラマチのスペース634にて開催

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