藤本美貴、サバイバル時は夫・庄司が頼り!

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夫・庄司智春とサバイバルを乗り切ると話した藤本美貴

 タレントの藤本美貴が19日、都内で行われたNetflixオリジナル映画『バード・ボックス』配信記念スペシャルイベントに、ダチョウ倶楽部肥後克広寺門ジモン上島竜兵)と出席した。

【フォトギャラリー】ダチョウ倶楽部、藤本美貴と一緒に「ヤー!」

 本作は、見た者に破滅的な暴走をもたらす“何か”によって終焉を迎えた世界で、幼い命を守るため、逃避行をする主人公マロリー(サンドラ・ブロック)の姿を描いたサバイバルスリラー。身を守る唯一の手段が“目隠し”であるなど、一風変わった趣向が目を引く作品となっており、この日イベントに参加したファンには、映画にちなんで特製アイマスクがプレゼントされた。

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 映画と同じ状況に陥ったらどう対応するかという質問に対して、藤本は夫・庄司智春の名を挙げ「うちはキン肉マンがいるので(彼の)体を盾にして(わたしが)戦うでしょうね」と夫婦での連携を強調。「邪魔なものがあったら避けてくれるとかはやってくれそうだし」と夫を頼りにするとのことだったが、この回答にダチョウ倶楽部はいぶかしげな表情を見せる。肥後は「確かにこういう状況になったら女のほうが強いかもしれませんね」とフォローを入れつつ、「おたくの旦那はすぐやられちゃうんじゃないの」と藤本を冷やかした。

 一方でダチョウ倶楽部は、芸能界という厳しい世界で過酷なサバイバルを経験してきた。芸能界を生き抜く秘訣について、寺門は「人を信じてついていくこと。僕らも(ビート)たけしさんや志村けんさんとかを信じて、ついていきましたので」と述べつつ、長年の芸能生活で危険な仕事も多々こなしてきたことを明かした。

 また、肥後は「一番過酷だったのは海外にロケに行った時」と回顧。「野生のサイと一緒に写真を撮る企画があったんですけど、サイが赤ちゃんを産んでいて、子供を守るために近づくと威嚇する状況で……」と当時の状況を説明し、「事前に現地のコーディネーターが、サイが前足で地面を蹴ったらこっちに走ってくる可能性があるので逃げてくださいって助言してくれたんです」とコメント。

 だが、撮影が始まると、案の定サイが追いかけてくる展開になったといい、「慌てて(コーディネーターに)言われた通りにジグザグに逃げたんですけど、振り返ったらサイもきっちりジグザグに追いかけてきていて、言われたことと全然違う結果になってしまった」とため息をついていた。(取材・文:名鹿祥史)

Netflixオリジナル映画『バード・ボックス』は12月21日より全世界独占配信

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