『アクアマン』初登場1位!『メリー・ポピンズ』『バンブルビー』が続く

全米ボックスオフィス考

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強いぞアクアマン! - (C)2018 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved” “TM & cDC Comics”

 先週末(12月21日~12月23日)の全米ボックスオフィスランキングが発表され、映画『アクアマン』が興行収入6,740万ドル(約74億円)で首位デビューを果たした。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル110円計算)

【動画】 巨大海洋生物も登場!映画『アクアマン』予告編

 『アクアマン』は、海洋生物と意思の疎通ができるヒーローを主人公にしたアクション映画。クリスマスの祝日を含めた5日間の興収では、早くも大台を超える1億571万5,000ドル(約116億円)を上げるなど好調だ。主演はジェイソン・モモアで、監督は『ワイルド・スピード SKY MISSION』のジェームズ・ワン。批評家からも好評で、すでに続編企画が始動している。

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 ヒットは国内にとどまらず、海外の累計興収は26日までに4億5,110万ドル(約496億円)に。『マン・オブ・スティール』(2013)から始まるDCエクステンデッド・ユニバース作品の中で、本作が初の世界興収10億ドル(約1,100億円)超え作品になる可能性も見えてきた。

 名作ミュージカルの約半世紀ぶりとなる続編『メリー・ポピンズ リターンズ』は興収2,352万3,121ドル(約26億円)で2位、『トランスフォーマー』シリーズのスピンオフ『バンブルビー』は興収2,165万4,047ドル(約23億円)で3位デビュー。作品としてどちらもポジティブな評価を受けているため、年末年始にかけて順調に興行を続けることになりそうだ。

 そのほかの初登場組では、ジェニファー・ロペス主演ロマコメ『セカンド・アクト(原題) / Second Act』が7位にランクイン。ひどい暴行に遭ったことで記憶を失い、ミニチュアの町を作ることによってトラウマを克服していく男性にスティーヴ・カレルがふんしたドラマ『ウェルカム・トゥ・マーウェン(原題) / Welcome to Marwen』は興収235万4,205ドル(約2億5,896万円)しか上げられず9位と苦戦している。監督は『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のロバート・ゼメキスだ。(編集部・市川遥)

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12月21日~12月23日の全米ボックスオフィスランキングは以下の通り。()は先週の順位。
1(初)『アクアマン』
2(初)『メリー・ポピンズ リターンズ』
3(初)『バンブルビー』
4(1)『スパイダーマン:スパイダーバース
5(2)『運び屋
6(3)『グリンチ
7(初)『セカンド・アクト(原題) / Second Act』
8(4)『シュガー・ラッシュ:オンライン
9(初)『ウェルカム・トゥ・マーウェン(原題) / Welcome to Marwen』
10(17)『ふたりの女王 メアリーとエリザベス

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