千葉雄大、今年30歳に!新年の抱負を語る

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千葉雄大のほほ笑み

 NHKドラマ「ちょいドラ 2019」の試写会が10日に同局で行われ、伊藤沙莉千葉雄大が出席し、3月に30歳を迎える千葉が、新年の抱負を語った。

【写真】千葉雄大&伊藤沙莉が笑顔で登壇!「ちょいドラ」試写会

 本作は「10分の短編ドラマ」をテーマにした「ちょいドラ」の第2弾。「〇〇な女」を共通テーマに、笑えるSFドラマ、琴線に触れるドラマ、疾走するアクションドラマと、個性あふれる3作品が登場する。

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 千葉は、「尽くす女」でトランジェンダー役に。「ちょっとモヤモヤとした気持ちを晴らしてくれるというか……。ありのままでもいいのかな、と前に進めるような作品」と自信をのぞかせた。また、撮影現場を振り返り「ドラマの勝手とかをわかったつもりになっていましたけど、監督がドラマを撮られるのが初めてで、思わぬところでスタートがかかって慌てたり、そういう手作り感がすごく楽しかったです。みんなで作るってこういうことだよなってって改めて感じました」としみじみと語った。

 さらに、新年の抱負について聞かれた千葉は「2019年は30歳になるので、幅広い役をやっていけたらと思います。『尽くす女』に背中を押してもらった分、力を抜いてもいいのかなと感じました」と回答していた。

伊藤沙莉と千葉雄大

 一方、伊藤はSFコメディー「ダークマターな女」で主演を務める。本作では謎の暗黒物質・ダークマターに浸食された宇宙飛行士役に“顔面黒塗り”で挑戦。「丸一日真っ黒で、あんなに全身真っ黒にしたのも初めてでした」と笑顔で回顧した。

 「2018年は色々な役をやらせていただく中でコメディーものが多かったけど、その中でも『ダークマターな女』では突っ込みに回るのが新鮮でした」と紹介。「全体的に新しいことが詰まった作品で、今後もそういう役が増えていったらと思います」と抱負を語っていた。(取材・文:中村好伸)

ドラマ「ちょいドラ 2019」は1月12日NHK総合にて夜11時30分~11時59分に放送

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