坂口健太郎、新ドラマで弁護士の大変さを実感

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変わり者の凄腕弁護士を演じる坂口健太郎

 坂口健太郎川口春奈が11日、日本大学で行われた土曜ドラマ「イノセンス 冤罪弁護士」(日本テレビ系)第1話先行特別試写会に出席し、ドラマを鑑賞したばかりの弁護士の卵たちを前にして緊張の面持ちを見せた。実際の弁護士・室谷光一郎氏も登壇した。

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 本作は、不可能に近いとされる冤罪弁護に立ち向かう若き弁護士が科学者やジャーナリストたちの協力を得て、意外な実証実験で冤罪事件を解き明かしていくさまを描き出すリーガル・ドラマ。この日は放送スタートに先がけて、弁護士の卵である法科大学院生200人と、今年から裁判員裁判の対象となる新成人のインフルエンサーら60人を招待した第1話試写会が行われた。

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 第1話で扱われるのは、保険金目当てで自宅に放火をしたという容疑で逮捕された男(吉田栄作)の冤罪事件。試写が終わると、変わり者の凄腕弁護士・黒川拓を演じた坂口に、弁護士の卵たちから大きな拍手が送られた。坂口は「僕は今回、弁護士を演じてみて、やっぱり弁護士は大変だなと感じています。だからこうして弁護士のプロフェッショナルを目指す方たちに、どう受け止めてもらえるのか心配でした。でも、みなさんから拍手をいただいて、少しホッとしましたね」と笑顔をみせた。

新米弁護士を演じる川口春奈

 一方、マイペースな黒川に振り回される新米弁護士を演じる川口も「法律を学んでいる学生さんにドラマを最初に観ていただけるということで、どんな感想を持っていただけるのかドキドキしていました。でも、みなさんに拍手をいただいて、何かを感じてもらえたのかな、と思います」とこちらもほっとした様子。ドラマについては「今回のドラマの台本を読んでみて、冤罪というのは誰にでも身近なものなんだなと改めて感じました」としみじみと感想を口にした。

 また、学生たちとの質疑応答が行われるなか「実際に勉強していて、分かりづらかったことが、ドラマとして分かりやすく観ることができて良かった」「これからも黒川先生の活躍が楽しみ」「1話の最後では、これからの波乱の展開の予兆が感じられたので、見逃せないなと思いました」といった感想も飛び出し、2人は喜びをかみしめていた。

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 撮影現場の雰囲気も良好なようで、川口は「雰囲気はものすごく楽しいというか。和気あいあいとしています。坂口さんを中心に撮影もあっという間で。楽しくやっています」と振り返る。坂口も「どうしても法廷のシーンや接見室のシーンは空気が張り詰めるので、カメラが回っていないときは、力を抜く時間を作りたいなと思っていました。だから(川口が)楽しく和気あいあいと言ってくれたことが嬉しい」と満足そうに微笑んだ。(取材・文:壬生智裕)

土曜ドラマ「イノセンス 冤罪弁護士」は日本テレビ系にて1月19日よる10時よりスタート

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