仏映画『最強のふたり』ハリウッドリメイク版が首位デビュー!

全米ボックスオフィス考

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『ジ・アップサイド(原題)』に出演するブライアン・クランストン(左)とケヴィン・ハート - Michael Tran / FilmMagic / Roy Rochlin / Getty Images

 先週末(1月11日~1月13日)の全米ボックスオフィスランキングが発表され、大ヒットフランス映画『最強のふたり』のハリウッドリメイク版『ジ・アップサイド(原題) / The Upside』が、興行収入2,035万5,000ドル(約22億円)で首位デビューを果たした。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル110円計算)

【動画】『ジ・アップサイド(原題)』海外版予告編

 実話を基にした本作は、不慮の事故で全身麻痺(まひ)になってしまった大富豪と介護者として雇われた黒人青年の友情を描いたヒューマンコメディー。ブライアン・クランストンケヴィン・ハートニコール・キッドマンら実力派俳優がキャストに名を連ねている。

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 2位の『アクアマン』は全世界累計興収が10億2,154万7,915ドル(約1,123億円)となり、DCエクステンデッド・ユニバース作品で初めて10億ドルを突破した。DCコミックスの映画化作品としては、現在『ダークナイト ライジング』の10億8,493万9,099ドル(約1,193億円)に次ぐ2番目の成績となっている。

 初登場作品はその他、飼い主と離れ離れになった犬の冒険を描いた『ア・ドッグズ・ウェイ・ホーム(原題) / A Dog's Way Home』が、興収1,125万1,263ドル(約12億円)で3位にランクイン。また、拡大上映がスタートしたフェリシティ・ジョーンズ主演の伝記映画『ビリーブ 未来への大逆転』が興収607万615ドル(約6億円)を記録し、16位から8位に順位を上げている。

 今週末は、M・ナイト・シャマラン監督が自身のヒット作品2本のその後を描く『ミスター・ガラス』などが公開される。(編集部・倉本拓弥)
 
1月11日~1月13日の全米ボックスオフィスランキングは以下の通り。()は先週の順位。
1(初)『ジ・アップサイド(原題) / The Upside』
2(1)『アクアマン』
3(初)『ア・ドッグズ・ウェイ・ホーム(原題) / A Dog's Way Home』
4(5)『スパイダーマン:スパイダーバース
5(2)『エスケイプ・ルーム(原題) / Escape Room』
6(3)『メリー・ポピンズ リターンズ
7(4)『バンブルビー
8(16)『ビリーブ 未来への大逆転』
9(6)『運び屋
10(7)『バイス

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