「仮面ライダー龍騎」須賀貴匡&津田寛治がジオウに出演!

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戦わなければ生き残れない!「仮面ライダー龍騎」キャストの出演が決定!(津田寛治、奥野壮、須賀貴匡) - (C) 2018 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

 人気特撮シリーズ最新作「仮面ライダージオウ」(テレビ朝日系・日曜午前9時~)に、「仮面ライダー龍騎」で仮面ライダー龍騎/城戸真司を演じた須賀貴匡(すが たかまさ)と、真司の上司でニュースサイト「OREジャーナル」の編集長・大久保大介を演じた津田寛治が、友情出演を果たすことが明らかになった。

【画像】16年ぶり!「仮面ライダー」に帰ってきた城戸真司と編集長

 「仮面ライダー龍騎」は、己の願いをかなえるため、鏡の中の世界“ミラーワールド”で戦い続ける仮面ライダーたちを描いた作品。城戸真司は「OREジャーナル」の記者として働きながら、真紅のボディーの仮面ライダー龍騎となって、ライダー同士の争いを止めるために奮闘した。

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 須賀と津田は、2月3日放送の第21話、そして2月10日放送の第22話に出演。番組終了から16年を経て、再び「仮面ライダー」に参加した須賀は「今でも撮影初日のことをよく覚えています。肌寒い埼玉スーパーアリーナでの初日。『役を愛してください』と田崎(竜太)監督に言われたのが強烈に印象に残っています。年齢を重ねるたびに、この『仮面ライダー』という作品が持つ影響力の大きさや、重さのようなものを感じ、改めて大切な作品であった事を実感しています」としみじみ語る。

 「まさか16年ぶりに同じ役を演じられるとは思ってもいませんでした(笑)。そして今回大切に思える作品で、このような機会を与えて下さった東映はじめ、番組を継続させ、作り続けてくれたスタッフの皆さんに大変感謝しております。この平成最後の『仮面ライダージオウ』も世代を超えて様々な方の記憶に残る素敵な作品になることを心より願っております」

 一方、名バイプレーヤーとして知られる津田は、久々の大久保役に「同じテンションで演じられるか不安でした」と告白。同時に「そして『龍騎』の主演であった須賀君もまた、当時と同じ城戸真司役を演じるとあって、お互い不安と照れが入り混じったニヤケ顔で芝居を始めました。が、いざ演ってみると、ものの3秒で大久保の声が蘇り、体が勝手に動き出し、気がつくと真司の頭を掴んで池に落とそうとしていました。僕の体には今もしっかりと大久保編集長が棲んでいるのです。なので……大久保ルンバでまた来るぜ!!」と再演の喜びを語っている。

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 「仮面ライダージオウ」は、魔王となる運命を背負った仮面ライダージオウ/常磐ソウゴ(奥野壮)と、彼を止めようと未来からやってきた仮面ライダーゲイツ/明光院ゲイツ(押田岳)の物語。時空を駆け巡り、平成ライダーの存在を無きものにしてしまう、各時代のアナザーライダーと戦ってきた。

 今回ソウゴたちが戦うのは、真紅のアナザー龍騎ではなく、漆黒のアナザーリュウガ。元となる仮面ライダーリュウガは『仮面ライダー龍騎<劇場版エピソードファイナル>』(2002)などに登場した、ミラーワールドに潜む“もう一人の真司”が変身した姿。ソウゴたちは、アナザーリュウガに襲われた人たちが、すでに閉鎖された「OREジャーナル」をフォローしていたことをつかみ、かつての編集長・大久保を訪問。熱血記者・真司の存在を聞き出したソウゴたちは、リュウガ打倒のヒントをつかむべく、彼の自宅へ。2019年から“未来ライダー”をめぐる新たな戦いに突入した「ジオウ」のターニングポイントを迎える回になる。(編集部・入倉功一)

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