『未来のミライ』細田守監督、米アニー賞受賞に喜び<コメント全文>

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 アニメ界のアカデミー賞とされるアニー賞の第46回で『未来のミライ』が長編インディペンデント作品賞を受賞。同作の監督を務めた細田守がコメントを寄せた。

【動画】細田守監督『未来のミライ』インタビュー

 同作は、『時をかける少女』『サマーウォーズ』『バケモノの子』などを手掛けてきた細田監督が、生まれてきたばかりの妹にかかりきりになる両親に戸惑う4歳の男の子くんちゃんと、未来からやってきたという妹の出会い、不思議な冒険を描く物語。第91回アカデミー賞では、長編アニメーション映画部門で日本の作品として、スタジオジブリ作品以外で初の候補となり注目を浴びている。

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 細田監督は、受賞の喜びを以下のように語っている。(編集部・石井百合子)

<コメント全文>
名前を呼ばれたときに驚きましたが、本当に嬉しかったです。この映画は私の子供をモデルにしたプライベートな作品なんですが、こんなに小さな作品が世界を網羅する大きな賞をいただき、世界中の人と手をつなぐことができた、気持ちが通じ合えたということに、驚きと感謝の気持ちでいっぱいです。日本のとある普通の家族の話が、いろんな国の人たちに届き、観ていただけたということを光栄に思います。『未来のミライ』を観てくださった人たち、スタジオ地図のみんな、そして奥さんと子どもたちに感謝しています。どうもありがとう。

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