杏&麻生久美子、アニメ『バースデー・ワンダーランド』で原恵一監督と再タッグ

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『バースデー・ワンダーランド』より アカネ(松岡茉優)、ヒポクラテス(市村正親)、チィ(杏) - (C)柏葉幸子・講談社/2019「バースデー・ワンダーランド」製作委員会

 女優・松岡茉優が主演を務める原恵一監督の新作アニメーション映画『バースデー・ワンダーランド』の新たな予告編が公開され、市村正親麻生久美子ら追加キャストが明らかになった。

【動画】アニメ『バースデー・ワンダーランド』予告編

 本作は、累計発行部数50万部を突破する柏葉幸子の児童文学「地下室からのふしぎな旅」(講談社青い鳥文庫)が原作のファンタジー。自分に自信が持てない少女アカネ(松岡茉優)が、誕生日の前日に、謎めいた大錬金術師のヒポクラテスとその弟子ピポの頼みを受け、彼らの世界を救うために大冒険を繰り広げる。

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 杏はアカネと共に旅をする自由奔放な彼女の叔母チィ役、市村は大錬金術師ヒポクラテス役、麻生はアカネの母親ミドリ役で本作に参加。杏は国内外で高い評価を受けた原監督の前作『百日紅~Miss HOKUSAI~』(2015)で主演を務めており、「原監督作品へは2作目となりますが、もう一度お声がけいただけた、と言うことは何より嬉しいですし、私が声優を務めたチィというキャラクターは、あてがきしてくださったと聞き、とても光栄です」と語っている。

 また麻生は『カラフル』(2010)以来、原監督とは3度目のタッグとなり「今回で原監督の作品に出演させていただくのは3回目になりますが、生々しいリアルな感情を引き出して貰えるので毎回とてもいい刺激を受けています。何度もご一緒させていただけて本当に光栄です」と歓喜。演劇界の重鎮でもある市村も「原監督は僕が迷っていたときに、確かな方向へ導く指示を出してくれる監督です。でもヒポクラテスは学識のあるキャラクターなので、インテリではない僕が演じるのは難しかったですが(笑)」と原監督との仕事を楽しんだようだ。

『バースデー・ワンダーランド』に参加する杏、市村正親、麻生久美子、東山奈央

 ヒポクラテスの弟子ピポを担当するのは人気声優の東山奈央。さらに本作には、『映画クレヨンしんちゃん』シリーズにおいて、野原ひろし・野原しんのすけ役で原監督と組んだ、声優の藤原啓治矢島晶子も参加。それぞれ、ワンダーランドから色を奪うザン・グとザン・グの相棒ドロポの声を担当する。

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 予告編で描かれるのは、原監督ならではのカラフルな色彩にあふれた、不思議な動物や景色でいっぱいのワンダーランド。大きなピンクの鳥や、まん丸でモフモフの羊、崖の上に浮く斜めの家、大きな金魚や鯉など、美しい色に満ちたワンダーランドに訪れた“色が失われる”危機を救うためにアカネが奮闘する。

 映像に流れる挿入歌・イメージソング「Wonderland」を手掛けたのは、竹内結子主演ドラマ「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」のオープニングテーマ「inside you」で話題を呼ぶシンガーソングライターのmilet(ミレイ)。本作のために書き下ろされた楽曲で、主人公アカネの気持ちに寄り添った歌詞となっており、miletは「誰よりも敬愛するアニメーション監督である原監督の作品にこのような素晴らしい形で携わることができ、本当に夢のように、そして光栄に思います」と語っている。(編集部・入倉功一)

映画『バースデー・ワンダーランド』は4月26日より全国公開

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