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波瑠&麻生久美子、14年ぶり共演でW主演!4月期ドラマ「月夜行路」で凸凹バディに

麻生久美子&波瑠
麻生久美子&波瑠 - (C)秋吉理香子/講談社

 俳優の波瑠麻生久美子が、4月にスタートする日本テレビ系水曜ドラマ「月夜行路(げつやこうろ)ー答えは名作の中にー」(毎週水曜よる10時~)でダブル主演を務めることが明らかになった。2人の共演は2012年公開の映画以来14年ぶりで、テレビドラマでは初のタッグとなる。

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 本作は、ミステリー作家・秋吉理香子の同名小説を原作にした痛快文学ロードミステリー。銀座のバーのママで文学オタクの野宮ルナ(波瑠)と、家庭に居場所をなくした専業主婦の沢辻涼子(麻生久美子)という、本来出会うはずのなかった対照的な2人が、ひょんなことから大阪へと旅に出る物語だ。

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原作書影(C)秋吉理香子/講談社

 波瑠が演じるルナはトランスジェンダーであり、古今東西の名作文学を愛する自称・小説家志望の文学オタク 。旅先で遭遇する殺人事件の謎を、夏目漱石、太宰治、江戸川乱歩、谷崎潤一郎といった教科書でおなじみの名作文学の知識をフル活用して紐解いていく。波瑠は役づくりについて「トランスジェンダーであるルナの場合は、多くの悩みやエネルギーを使った時間があったはず。そうした背景を大切にしながら取り組んでいきたい」と真摯に語っている。

 一方、麻生が演じる涼子は、浮気中の夫や反抗期の子どもたちにないがしろにされ、孤独を感じている主婦。45歳の誕生日に夫の不倫を知り、家を飛び出した先でルナと運命の出会いを果たす。麻生は「ラストが本当に素晴らしくて驚きました。新しいミステリーだと思います」と脚本の魅力をアピールした。

 公開されたビジュアル撮影では、和装の波瑠とイエローのカーディガンを羽織った麻生が、幻想的な月をバックに並び、14年ぶりとは思えない息の合った様子を見せたという。脚本はドラマ「最愛」などで知られる清水友佳子が担当。音楽はFace 2 FAKE、演出は丸谷俊平らが務める。

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