仮面ライダーWの飛鳥凛主演×中田秀夫監督『殺人鬼を飼う女』予告編公開

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映画『殺人鬼を飼う女』より - (C)2019「殺人鬼を飼う女」製作委員会

 『リング』の中田秀夫監督が、大石圭の同名小説を映画化するR18+指定の官能スリラー『殺人鬼を飼う女』(4月12日公開)の予告編が公開。解離性同一性障害を患うヒロインの4つの人格を、「仮面ライダーW(ダブル)」などの飛鳥凛ら4人の女優が演じるさまが一部見られる。

【動画】『殺人鬼を飼う女』予告編

 本作は、幼少期に義理の父から虐待を受けたことが原因で解離性同一性障害を患うキョウコの周囲で起きる不可解な事件を追う物語。キョウコを愛する同性愛者の直美、自由奔放なゆかり、虐待された少女時代のハルという別人格を作ることで自身を守ってきた、という設定。キョウコはある日、マンションの隣人が憧れの小説家と知り惹かれていくが、時を同じくして怪事件が相次ぎ、精神のバランスが崩れていく。

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キョウコの中にいるのは4つの人格…(C)2019「殺人鬼を飼う女」製作委員会

 ビストロで働くキョウコにふんするのは、「ロマンポルノ・リブート・プロジェクト」の『ホワイトリリー』に続いて中田監督とタッグを組む飛鳥凛。そのほか直美に大島正華、ゆかりに松山愛里、ハルに中谷仁美。小説家・田島役に水橋研二が決定している。

 予告編は、「時々感じるの。自分の中に化け物が棲んでいるんじゃないかって」のセリフからスタート。キョウコの中に潜む人格たちが目まぐるしく入れ替わっていく様子が見られる。キョウコが隣人の小説家・田島と徐々に距離を縮めていく一方で、突然罵声を浴びせ、田島を困惑させる場面も。またキョウコの母(根岸季衣)は、キョウコは昔父親を殺したというが……。

 本作は、KADOKAWA とハピネットが「リミッターを外せ!」を合言葉に、タブーとされる題材をテーマに、クリエイターの感性と才能を思うままに爆発させた作品を開発、発信していく「ハイテンション・ムービー・プロジェクト」の第1弾。第2弾は、『リアル鬼ごっこ』シリーズや『呪怨 黒い少女』『バイロケーション』などの安里麻里監督による『アンダー・ユア・ベッド』で、今夏公開予定。(編集部・石井百合子)

映画『殺人鬼を飼う女』は4月12日よりテアトル新宿、池袋シネマ・ロサほか全国公開

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