「3年A組」真犯人の正体に鳥肌!最終回に大反響

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「3年A組-今から皆さんは、人質です-」主演の菅田将暉(写真は2016年撮影)

 菅田将暉主演のドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です-」(日本テレビ系)が、10日に最終回を迎えた。ついに景山澪奈殺しの真犯人が明らかになり、「鳥肌が立った」「いろいろ考えさせられる」と大反響を呼んでいる。(以下、最終回のネタバレあり)

「3年A組」の生徒たち!クランクアップの様子【写真】

 本作は、美術教師の柊一颯(菅田)が高校卒業を目前に控えた3年A組の生徒たちを人質に、数か月前に自ら命を絶った生徒・景山澪奈(上白石萌歌)の死の真相について“最後の授業”を行う学園ミステリー。

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 怪しい人物が次々と現れるも、謎に包まれたままの真犯人。その正体に視線が集まるなか、3日に放送された第9話では3年A組の生徒・茅野さくら(永野芽郁)が「私が澪奈を殺したの」と驚きの告白をして、視聴者の間に衝撃が走った。最終話では、さくらのこの発言の真意が明らかに。澪奈の自殺の現場に居合わせたさくらは、「これで澪奈が楽になるなら」という思いから飛び降りた澪奈の手を離したことを打ち明けた。

 一方、一颯は劇中のSNS”マインドボイス”のライブ中継で全ての真相を明かすことに。澪奈を自殺まで追い込んだ本当の犯人は、SNSの誹謗中傷であったことを涙ながらに熱弁し、SNSによる言葉の暴力の怖さを世に知らしめた。

 そして、一颯が屋上から身を投げようとした瞬間、さくらがその手を掴むと澪奈の自殺の場面がフラッシュバック。救出された一颯が「お前は本当に景山の手を放したのか?」と問いかけると、さくらは「澪奈に生きてほしかった。だからその手を離したくなくて、必死に掴んで……」と涙。一颯は「もう自分を責めるな」と罪の意識にさいなまれるさくらを救い、“最後の授業”の幕を閉じた。

 真犯人の正体や、直接視聴者に語り掛けるようなライブ中継シーンのカメラ目線の演出は、インターネット上でも「鳥肌が立った」「いろいろ考えさせられる」「涙が止まらなかった」「先生のメッセージにやられた」と絶賛の声が相次いでいる。

 最終回は自己最高視聴率となる15.4%を記録(関東地区・ビデオリサーチ調べ)し、有終の美を飾った。また、最終回放送後に動画配信サービスHuluで配信開始となったオリジナルストーリー「3年A組-今から皆さんだけの、卒業式です-」も注目を浴びている。(湯田史代)

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