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「豊臣兄弟!」菅田将暉の竹中半兵衛、次週登場!連続で名軍師役

菅田将暉演じる竹中半兵衛
菅田将暉演じる竹中半兵衛 - (C)NHK

 仲野太賀主演による大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK総合・毎週日曜午後8:00ほかで放送中)の次週・3月1日放送・第8回に菅田将暉演じる竹中半兵衛が登場することが明らかになった。第7回放送後の予告映像に姿を現し、SNSは歓喜の声に沸いている。

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 竹中半兵衛は、戦国時代を代表する名軍師。学問に通じ、知略に長けた美男子だったと伝わる。美濃の斎藤龍興(濱田龍臣)に仕えていたが、のちに秀吉(藤吉郎/池松壮亮)の参謀となる。第8回のサブタイトルは「墨俣一夜城」。墨俣一夜城とは、藤吉郎が一夜にして築いたと伝えられる、岐阜県大垣市にある城。予告映像では、半兵衛が「こたびの策はどなたが考えたのでありますか?」と問う姿が収められており、「竹中半兵衛!」「菅田将暉!」「次週くるのか」「いよいよ半兵衛が!!」「半兵衛くるぞー」「でたー」と期待や歓喜の声が飛び交っている。

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 第8回は、小一郎(仲野太賀)らが墨俣へ出陣。だが信長(小栗旬)の真の狙いは墨俣ではなく、美濃三人衆の一人・安藤守就(田中哲司)が守る北方城だった。藤吉郎は、美濃国主・斎藤龍興の目を北方城から逸らすための捨て石と承知の上で、墨俣に砦を築く大作戦に着手する。一方、直(白石聖)は、小一郎と夫婦になる許しを得るため中村に戻る。意外にも父・喜左衛門(大倉孝二)から手厚く迎えられるが……というあらすじ。

 菅田にとって大河ドラマへの出演は、柴咲コウ主演「おんな城主 直虎」(2017・井伊直政役)、小栗旬主演「鎌倉殿の13人」(2022・源義経役)に続いて3度目、4年ぶり。主演の仲野とはこれまで映画『タロウのバカ』(2019)、ドラマ「コントが始まる」(2021)などで共演。プライベートでも親交が深いことで知られ、出演発表時には「仲野太賀主演、大河ドラマ。こんなに嬉しい響きはありません。豊臣兄弟のように駆け上がっていく彼をこの十数年見てきました。その一つの大きな頂きに竹中半兵衛としてお供出来ること、ありがたき幸せ、です。現場では毎日エネルギッシュな戦国時代を、喉を枯らしながらみんな演じています。余談ですが、先日豊臣兄弟の二人と喫茶店でお茶していたら、彼らの声量に静かなジャズがかき消されていました」とコメントしていた。

 なお、菅田は米澤穂信の直木賞受賞作を本木雅弘主演・黒沢清監督により映画化する『黒牢城』(2026年公開)で、天才軍師・黒田官兵衛を演じることが決定している。(石川友里恵)

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