『名探偵ピカチュウ』5月3日に日本先行公開!新予告編公開

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感“電”超大作!『名探偵ピカチュウ』本ポスター - (C) 2018 Legendary and Warner Bros. Entertainment, Inc. All Rights Reserved. (C) 2018 Pokemon

 人気ゲーム「ポケットモンスター」シリーズ初の実写作品となる『名探偵ピカチュウ』が、日本で5月3日に世界に先がけて公開されることが明らかになった。あわせて最新の予告編映像が公開されるとともに、日本語吹き替えキャストとして飯豊まりえが参加することが発表された。

【動画】ピカチュウふわふわ!『名探偵ピカチュウ』予告編

 本作は子どものころはポケモンが好きだった青年・ティムが自分の父親を捜すために、中身は“おっさん”で、しかも人の言葉を話す名探偵のピカチュウとコンビを組むという物語。『ジュラシック・ワールド/炎の王国』にも出演していたハリウッドの新鋭・ジャスティス・スミスが演じたティムの声を日本語版では竹内涼真が担い、『パラノーマル・アクティビティ4』などの若手女優キャスリン・ニュートンが演じたヒロイン・ルーシーの日本語吹き替えを飯豊が担当することとなった。

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 現在、絶賛アフレコ中だという竹内は今作について「映像をみた時本当にポケモンたちが生きているみたいでビックリしましたし、ポケモン世代のいちファンとしてこの世界観が表現されたことが嬉しかったです」とコメント。飯豊は「『ポケモン』は小学生の頃からゲームが出たら絶対に買ってきましたし、今でも時間があったらポケモン映画を観返すほど大好きだったので、今回ルーシーの声に決まった時は夢のようでした」と抜てきを喜んでいる。

(C) 2018 Legendary and Warner Bros. Entertainment, Inc. All Rights Reserved. (C) 2018 Pokemon

 この度公開された予告編ではもふもふでかわいいが、おっさんなピカチュウが“しおしお顔”や“くしゃ顔”など様々な表情を見せ、ルンパッパ、カラカラ、フシギダネ、リザードン、コダック、ゲッコウガ、ミュウツーなどポケモンたちが続々登場する。また、流れる音楽は麻倉未稀のヒット曲「ヒーロー HOLDING OUT FOR A HERO」だ。

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 オリジナルでは『デッドプール』のライアン・レイノルズが“おっさんピカチュウ”の声を務めているが、日本語版のピカチュウの声を誰が担当するかは未発表。渡辺謙が演じるヨシダ警部補の日本語吹き替えは渡辺本人が行う。(編集部・海江田宗)

竹内涼真、飯豊まりえのコメント全文は以下の通り

■竹内涼真
映像をみた時本当にポケモンたちが生きているみたいでビックリしましたし、ポケモン世代のいちファンとしてこの世界観が表現されたことが嬉しかったです。舞台となるライムシティは、ポケモンがたくさん居て、こんな街があったら行ってみたい、そのくらいリアルで夢のような世界で興奮しました! 初挑戦となる吹替えは、想像の何倍も難しいですが楽しいです。ジャスティスが演じているティムとリンクして見えるよう、彼の芝居の1つ1つ見逃さず大切に演じていきたいと思います! ティムはコンプレックスがあったり、すべてに素直になれない青年。そんな彼の成長物語にもぜひ注目してもらいたいです。

■飯豊まりえ
「ポケモン」は小学生の頃からゲームが出たら絶対に買ってきましたし、今でも時間があったらポケモン映画を観返すほど大好きだったので、今回ルーシーの声に決まった時は夢のようでした。しかも、たまたまこの映画の予告編をみていた時に連絡があったので……! 運命的でビックリしています! 私自身、実写作品に息を吹き込ませていただくのは初めてなので、難しいと感じることも多いですが、ワクワクしたり、笑えたり、謎解きがあったり、色々な展開があって本当に面白い作品なので、楽しんでできればと思っています! 今は相棒・コダックが可愛くて仕方がないので、一緒に頑張ります!

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