キアヌ・リーヴス新作は『恋はデジャ・ブ』×サメ

キアヌ・リーヴスが『デッドプール』のティム・ミラー監督とタッグを組む新作映画について、Colliderに語った。
ドミニカ共和国で撮影予定のこの新作について「何か明かせることはあるか? 何があなたに『同作をやりたい』と思わせたのか?」と問われたキアヌは、「サメたち。タイムマシーン。『恋はデジャ・ブ』」と簡潔に回答。タイムループにとらわれた主人公にビル・マーレイがふんした1993年の名作ロマコメ映画を引き合いに出し、新作の魅力を伝えた。
さらに「つまり長い時間を水中で過ごすことに? それを楽しみにしている?」との問いにキアヌは、「そうだ。そしてサメたちに食べられることも」と応じていた。
今年初めに明らかになった同作のあらすじは、「謎のタイムループにとらわれた密輸業者が、カリブ海の海域で血に飢えた傭兵たちとサメの双方から生き延びなければならず、脱出の方法を見つけるまで同じ致命的な一日を繰り返す」というものだった。2027年8月13日に全米公開。(編集部・市川遥)


