杏、4年ぶり連ドラ主演 東村アキコ原作「偽装不倫」で非モテ独身に

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日本テレビ系7月期水曜ドラマ「偽装不倫」で主演を務める杏 - (C)日本テレビ

 女優のが、東村アキコの同名漫画に基づく日本テレビ系の7月期水曜ドラマ「偽装不倫」で約4年ぶりに連ドラ主演を務めることが11日、同局より発表された。杏が演じるのは、恋愛に不器用な32歳の独身女性。婚活疲れした彼女が、旅行の機内で出会った年下のイケメンに「既婚者」と嘘をついたことを機に、期間限定の恋を繰り広げていく。杏は、「連続ドラマ出演は4年ぶりということで、色々と迷う部分もありましたが、その中で大好きな東村アキコ先生原作の『偽装不倫』を出してもらい、これを全力でやってみたいという思いがふつふつと湧いてきました」と心境を明かしている。

【写真】東村アキコ原作、GW公開の新作映画

 原作は、電子コミックサービス「LINEマンガ」で連載中、コミック第3巻が文藝春秋より4月25日発売予定。杏演じる主人公・濱鐘子(はま・しょうこ)は、両親と姉夫婦が住む二世帯住宅に同居中の派遣社員。いつも「思い込みの激しい重めの女」と思われてしまうため男性にモテず、2年間婚活に励むも成果はゼロ。ある日、1年間の派遣契約を終え、「婚活サヨナラパーティー」をするために向かった一人旅の機内で年下のイケメンと出会い、なぜか咄嗟に「既婚」だと嘘をついてしまう。すると、その彼から旅行期間に限った不倫を持ち掛けられる。

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「偽装不倫」書影

 昨年は、『それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星』『グリンチ』(日本語吹替版)などアニメーション映画の声優が続いていた杏。今年も声優を務めた原恵一監督の新作アニメーション映画『バースデー・ワンダーランド』(4月26日公開)の公開を控えており、連ドラ主演は2015年7月期放送の池井戸潤原作「花咲舞が黙ってない」(第2期)以来となる。

 杏子は東村の漫画を「ほとんど全部読んでいる」と言い、ドラマについて「不倫モノは、私はなかなか共感できないのですが、この話は、実は不倫ではありません。タイトルにはドキっとさせられますが、フタを開けてみると、主人公を応援したくなる、もどかしいラブストーリーだったりします」と紹介している。

 脚本は、「のだめカンタービレ」や「サバイバル・ウェディング」などで知られる衛藤凛。演出を、「花咲舞が黙ってない」でも杏と組んだ鈴木勇馬南雲聖一が務める。(編集部・石井百合子)

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