好きな平成の「スーパー戦隊」ランキングが発表!

1位になった「侍戦隊シンケンジャー」でレッドを演じた松坂桃李 - (C) Sports Nippon / Getty Images

 ランキングサイト「ランキングー!」にて「あなたが好きな平成・スーパー戦隊ランキング」が発表された。

若い!「シンケンジャー」当時の松坂桃李【写真】

 長きにわたり愛され続ける特撮ドラマ「スーパー戦隊」シリーズ。世代によってそれぞれ思い入れのある作品があるようで、大きな票差はつかずほぼ横並びの結果となった。

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 そのなかで1位に輝いたのは「侍戦隊シンケンジャー」(2009)。女性からの票が多く、特に40代女性からの支持はダントツ。志葉丈瑠/シンケンレッドを松坂桃李が演じたほか、相葉裕樹高梨臨鈴木勝吾森田涼花相馬圭祐らが出演した。

 2位は今年2月に最終回を迎えた「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」(2018)。ルパンレッド/夜野魁利(伊藤あさひ)とパトレン1号/朝加圭一郎(結木滉星)の“Wレッド”が活躍した。

 3位は「百獣戦隊ガオレンジャー」(2001)。50代男性人気が1位はこの作品。ガオレッド/獅子走役の金子昇は、この春放送された「4週連続スペシャル スーパー戦隊最強バトル!!」にも登場し、話題となった。

 4位は「烈車戦隊トッキュウジャー」(2014)。志尊淳(トッキュウ1号/ライト役)、横浜流星(トッキュウ4号/ヒカリ役)といった現在、飛ぶ鳥を落とす勢いの活躍を見せる俳優が出演していた。

 5位は「海賊戦隊ゴーカイジャー」(2011)。「スーパー戦隊」シリーズ35作記念作品であり、歴代戦隊の戦士たちの力を使って戦うことがきでるのが特徴の「ゴーカイジャー」。過去作品の俳優陣が多数ゲスト出演したことも大反響を呼んだ。

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 以下、6位が「忍風戦隊ハリケンジャー」(2006)、7位が「特捜戦隊デカレンジャー」(2004)、8位が「未来戦隊タイムレンジャー」(2000)、9位が「忍者戦隊カクレンジャー」(1994)、10位が「救急戦隊ゴーゴーファイブ」(1999)という結果となった。

 このランキングは、10~50代の男女を対象に2月23日に行われたインターネットリサーチ結果を集計したもの。有効回答者数は6,753名。

 現在はシリーズ最新作「騎士竜戦隊リュウソウジャー」が放送中。7月26日には『劇場版 騎士竜戦隊リュウソウジャー(仮)』が公開される予定だ。(山田貴子)

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