宿敵を護衛する男の過酷な旅路…クリスチャン・ベイル『荒野の誓い』予告編

クリスチャン・ベイルが伝説の騎兵隊大尉に!(映画『荒野の誓い』ポスタービジュアル) - (c)2017 YLK Distribution LLC. All rights reserved.

 1892年のアメリカを舞台に、伝説の騎兵隊大尉の生き様を描く映画『荒野の誓い』の予告編が公開され、クリスチャン・ベイルふんする騎兵隊大尉に課せられた過酷な任務の様子が明らかになった。

【動画】映画『荒野の誓い』予告編

 本作の主人公は、インディアンとの戦争で名を上げ、刑務所の看守を務めるジョー(クリスチャン)。伝説の騎兵隊大尉でもある彼は、シャイアン族の長“イエロー・ホーク”とその家族を、部族の居留地まで護衛するという任務に就く。ならず者の度重なる急襲に見舞われる中、ジョーはかつての宿敵イエロー・ホークと協力しなければ、生きていけないことに気づく……。

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 予告編は、西部劇らしい壮大な荒野と共に、長年の闘いで心に闇を抱えたジョーの葛藤を映し出す。「神は長い間この辺りの状況が見えていない」と口にするジョーは、部族に家族を殺された女性と共に、危険に満ちた旅路を進んでいく。

 監督・脚本・製作は、『クレイジー・ハート』『ブラック・スキャンダル』などを手掛けたスコット・クーパー。クリスチャンをイメージしながら脚本を執筆したというクーパー監督は、「彼には、この役が本当に宿っていた。 米国南西部で過ごした男らしい粗野な感じや、タフさが滲み出ていたよ」とコメントを寄せている。

 撮影監督は、日本人のマサノブ・タカヤナギ。キャストにはその他、『ゴーン・ガール』のロザムンド・パイク、『アバター』のウェス・ステューディ、『最後の追跡』のベン・フォスター、『君の名前で僕を呼んで』のティモシー・シャラメが名を連ねる。(編集部・倉本拓弥)

映画『荒野の誓い』は、9月6日より新宿バルト9ほか全国公開

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