『スーパーマン リターンズ』俳優、DCドラマで再びスーパーマンに!

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『スーパーマン リターンズ』(2006)のブランドン・ラウス
『スーパーマン リターンズ』(2006)のブランドン・ラウス - Warner Bros. / Photofest / ゲッティ イメージズ

 2006年の映画『スーパーマン リターンズ』でクラーク・ケント/スーパーマンを演じたブランドン・ラウスが、DCドラマ5作品のクロスオーバーで再びスーパーマンを演じるとDeadlineが報じた。

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 今年の12月から来年の1月にかけてアメリカで放送されるクロスオーバーは、「ARROW/アロー」「THE FLASH/フラッシュ」「レジェンド・オブ・トゥモロー」「SUPERGIRL/スーパーガール」「バットウーマン(原題) / Batwoman」の5作品。

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 ブランドンは「レジェンド・オブ・トゥモロー」でレイ・パーマー/アトムを演じているが、これに加えてクラーク・ケント/スーパーマンを演じるという。「SUPERGIRL/スーパーガール」にはタイラー・ホークリンがクラーク・ケント/スーパーマン役で出演しており、クロスオーバーでは、2人のスーパーマンが同時に存在することになる。

 5エピソードにわたるストーリー「クライシス・オン・インフィニト・アースズ(原題) / Crisis on Infinite Earths」は、マルチバースが次々と破壊され、残った5つの世界が一つに集約される同名コミックに基づいている。1985年から86年にかけて全12巻で出版されたこのコミックシリーズにより、それまで大勢のライターが行き当たりばったりで築き上げてきたDCキャラクターとその世界が一度リセットされ、つじつまが合った重要な作品として知られている。マルチバースが集約されるとなると、スーパーマンが2人存在してもおかしくはないというわけだ。

 『スーパーマン リターンズ』の興行成績が振るわず、続編が白紙になってしまったブランドンは、13年たって再びスーパーマンを演じられることに感動していると Entertainment Weekly に語っている。「このキャラクターに、ハローとさよならを言えるチャンスだと思う。最初の時はそれができなかったからね。当時は24、25歳の若さで、これから何年にもわたって何本もの映画でスーパーマンを演じるんだと思って撮影に臨んでいた。でも、それは実現しなかった。最後にもう一度、この役を演じられることを光栄に思うよ」とコメントしている。

 「ARROW/アロー」が2020年に終了するため、DC5作品がクロスオーバーするのはこれで最後。「ARROW/アロー」の最終シーズンには、「ロシアン・ドール:謎のタイムループ」や「シカゴ・ファイア」のミルズ役で知られるチャーリー・バーネットがジョン・ディグル(デヴィッド・ラムゼイ)の息子役でレギュラー入りすることがサンディエゴのコミコンで発表されている。(澤田理沙)

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