『アナと雪の女王2』新テーマ曲は「イントゥ・ザ・アンノウン」 D23で歌唱シーン公開

2人の絆が試される『アナと雪の女王2』より - (C) 2019 Disney. All Rights Reserved.

 現地時間24日、ディズニーの大ヒットアニメーション映画の続編『アナと雪の女王2』のプレゼンテーションが、アメリカ・カリフォルニア州アナハイムで開催中の「D23 Expo 2019」内で行われ、エルサ(声:イディナ・メンゼル)が、新たな楽曲を歌う新映像が公開された。

【動画】『アナと雪の女王2』日本版特報

 前作『アナと雪の女王』(2013)は、全てを凍らせてしまう魔法の力を持ったアレンデール王国の王女エルサと、彼女を救おうとする妹アナの運命を描いた作品。イディナの歌う劇中歌「レット・イット・ゴー」は、第86回アカデミー賞で歌曲賞を受賞。日本でも一大ブームとなった。

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 続編でエルサが歌う楽曲は「イントゥ・ザ・アンノウン」(原題)。この日は劇中の歌唱シーンが公開され、自分に呼びかける何かに応えるように歌うエルサが、自身の魔法で光のアートを作り出す美しい映像に、会場は拍手に包まれた。

 約6年ぶりの続編となる本作では、アレンデール王国に脅威が迫るなか、エルサが自身の魔法の力のルーツに導かれるように、アナ、クリストフ、雪だるまのオラフ、トナカイのスヴェンと共に、危険で驚異に満ちた旅に出る。会場には、前作に引き続き監督を務めるクリス・バックジェニファー・リーが登壇。クリスは続編について、1作目で提示された謎が解き明かされると共に、2人の絆の強さが試されることになると明かし「この2作はまとめてひとつの映画になると言っていいでしょう」と語った。

エルサとアナの母親が回想シーンに登場(C) 2019 Disney. All Rights Reserved.

 さらに、エルサとアナの両親がフラッシュバックシーンに登場することも明かされ、母親のイデュナ王妃が幼少期の2人に子守唄を歌うシーンも公開。イデュナの声を担当するのは女優のエヴァン・レイチェル・ウッド。また、同じく新キャラクター、マティアスの声をスターリング・K・ブラウンが担当する。

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 またこの日は、イディナをはじめ、アナ役のクリステン・ベル、オラフ役のジョシュ・ギャッド、クリストフ役のジョナサン・グロフらおなじみのボイスキャストも登壇。アップテンポな明るい新曲「サムシング・ネバー・チェンジ」(原題)を生披露して喝采を受けた。ちなみに本作の日本語吹き替え版では、エルサ役の松たか子と、アナ役の神田沙也加の続役が決定しており、彼女たちの歌声も再び話題を呼びそうだ。(編集部・入倉功一)

映画『アナと雪の女王2』は11月22日より全国公開

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