リンクレイター監督、20年かけてミュージカル映画を撮影

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リチャード・リンクレイター監督
リチャード・リンクレイター監督 - Michael Tran / FilmMagic / Getty Images

 映画『6才のボクが、大人になるまで。』のリチャード・リンクレイター監督が、舞台ミュージカル「メリリー・ウィー・ロール・アロング(原題) / Merrily We Roll Along」の映画化作品を20年かけて撮影すると、Colliderなど複数のメディアが報じた。

12年かけて撮影『6才のボクが、大人になるまで。』【写真】

 半世紀以上ミュージカル界に貢献してきた作曲家スティーヴン・ソンドハイムが手掛けた1981年の舞台ミュージカル「メリリー・ウィー・ロール・アロング(原題)」は、才能あるブロードウェイの作曲家フランクがハリウッドの裕福なプロデューサーとなり、成功のために失った大切なものや家庭・友人との関係を、20年間さかのぼりながら振り返っていく物語。

 映画『エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に』でリンクレイター監督とタッグを組んだブレイク・ジェナーが主役フランクを演じ、『レディ・バード』のビーニー・フェルドスタインがフランクの旧友で演劇の批評家メアリー役、『ピッチ・パーフェクト』のベン・プラットが、かつてフランクの友人の作詞家で、ピューリッツァー賞を受賞したチャールズ役を務める。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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