「ハリー・ポッターと魔法の歴史」展、兵庫&東京での開催が決定!

大英図書館での展示風景
大英図書館での展示風景 - (C) Easy Tiger Creative

 展覧会「ハリー・ポッターと魔法の歴史」が来年、兵庫と東京の2会場で開催されることが決定した。会期は、兵庫県立美術館にて2020年9月5日~11月8日、東京ステーションギャラリーにて2020年11月21日~2021年2月7日。

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 同展は、世界で最も優れた研究図書館の一つであるイギリス・大英図書館が2017年に企画・開催し、同館史上最大の成功を収めた展覧会の国際巡回展。今回、昨年のニューヨーク・ヒストリカル・ソサエティに続いて日本での開催が決定した。大英図書館の大規模な展覧会が日本に巡回するのは初めてとなる。

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 現代のファンタジー文学として、20年にわたり世界的な人気を誇る「ハリー・ポッター」シリーズ。今回の展覧会では、大英図書館のコレクションから、ハリーたちが通ったホグワーツ魔法学校のカリキュラムに沿って、薬学や錬金術、天文学、フェニックスやドラゴンといった想像上の動物などにまつわる貴重な資料を紹介する。原作者であるJ・K・ローリングが所有する直筆原稿やスケッチも展示される。

 なお、展覧会の詳細は12月以降に発表される予定となっている。(編集部・大内啓輔)

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