キーラ・ナイトレイ『スター・ウォーズ』撮影で居眠り「ほとんど何も覚えてない」

映画『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』よりアミダラ女王に変装したサーベ役のキーラ・ナイトレイ
映画『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』よりアミダラ女王に変装したサーベ役のキーラ・ナイトレイ - Lucasfilm Ltd. / 20th Century Fox / Photofest / ゲッティ イメージズ

 女優のキーラ・ナイトレイが、映画『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』撮影時の思い出を Total Film 誌に明かした。

【画像】美しい…雨の日のキーラ・ナイトレイ

 キーラはまだキャリア初期の頃、ナタリー・ポートマン演じるアミダラ女王の影武者で侍女のサーベ役で『ファントム・メナス』に出演していた。あらためてその時のことを聞かれたキーラは「わたしは12歳だったから、何も覚えていないの……。覚えているのは、頭飾りがとても重くて、頭痛がしたということ。そのことはよく覚えている」と打ち明ける。

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 さらに「あと覚えているのは、本当に長い時間、背景のキャラクターとして後ろにいたから、居眠りしてしまったということね」と衝撃告白。「わたしはただ後ろで椅子に座っているようなシーンだったんだけど、目を開け続けることができなかった。そのことはよく覚えている。でもそれを別にしたら、何も覚えてない」とあっけらかんと明かした。

 キーラ主演で“キャサリン・ガン事件”を映画化したポリティカルサスペンス『オフィシャル・シークレット』は5月22日より日本公開。イギリスでは先日、1970年のミス・ワールド世界大会を題材にした主演コメディードラマ『ミスビヘイビアー(原題) / Misbehaviour』が公開されたばかりだ。(朝倉健人)

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