ランボーVS.人身売買組織!『ランボー ラスト・ブラッド』公開日変更

『ランボー ラスト・ブラッド』ポスタービジュアル
『ランボー ラスト・ブラッド』ポスタービジュアル - (C) 2019 RAMBO V PRODUCTIONS,INC.

 シルヴェスター・スタローン(73)主演の人気アクションシリーズ第5弾『ランボー ラスト・ブラッド』から、人身売買組織に一人で戦いを挑むランボーの姿を捉えた、日本版の本予告編が公開された。また、本作の日本公開日が、先日発表された6月12日から6月26日に変更されたことも発表された。

『ランボー ラスト・ブラッド』予告編

 『ランボー』シリーズは、ベトナム帰還兵の元グリーン・ベレー隊員ジョン・ランボー(スタローン)の孤独な戦いを描いた、『ロッキー』シリーズと並ぶスタローンの代表作。そのシリーズ第5弾にして“最終章”をうたった本作では、祖国アメリカで穏やかな暮らしを手にしたはずのランボーが、“家族”のために、再び孤独な戦争に舞い戻る。

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 前作『ランボー 最後の戦場』(2008)を経て、故郷・アリゾナの牧場に戻り、古い友人のマリアとその孫娘ガブリエラと共に、“家族”として穏やかな生活を送っていたランボー。しかし、ガブリエラが実の父親に会うため単身メキシコを訪れ、人身売買の巨大組織カルテルに囚われてしまったことで事態は急変する。

 予告編では、40年間にわたるランボーの死闘を振り返る映像からスタート。安息の地で家族とすごし、実に穏やかな表情をみせるランボーだが、“娘”に危害が及ぶと、表情は一変。怒りの形相を浮かべ、グリーンベレー仕込みの戦闘技術で、カルテルの構成員を始末していく。1作目から、自分を追い詰める敵を、その戦闘スキルとトラップで血祭りにあげてきたランボー。「俺の怒りを、憎しみを、思い知れ!」と怒りを爆発させる彼の暴れぶりにも注目だ。

 スタローンは今回、マシュー・シラルニックと共に脚本も担当。メル・ギブソンが主演した『キック・オーバー』(2012)のエイドリアン・グランバーグ監督がメガホンを取った。(編集部・入倉功一)

映画『ランボー ラスト・ブラッド』は6月26日よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国公開

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