テレビ版「ウォッチメン」など6作が表彰

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「ウォッチメン」(2019)より
「ウォッチメン」(2019)より - HBO / Photofest / ゲッティ イメージズ

 米テレビジョンアカデミーが第13回テレビジョンアカデミー・オナーズの受賞者を発表し、テレビドラマ「ウォッチメン」を含む6作品が表彰されることになった。

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 ほかには、ミニシリーズ「アンビリーバブル たった1つの真実」、時事問題をコメディアンが解説する「ハサン・ミンハジ:愛国者として物申す」、エヴァ・デュヴァネイのドラマ「クイーン・シュガー(原題) / Queen Sugar」ほか、ドキュメンタリー2作品が表彰される。受賞理由は、思慮深く、パワフルで革新的なストーリーテリングを通して社会にインパクトを与えたとのこと。

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 「優れているだけでなく、社会が直面している重要な課題に焦点を当てることで視聴者に情報を与え、動かし、影響を与えようと努力する番組を今年も表彰できることをうれしく思います」とテレビジョンアカデミーのハワード・メルツァーは声明でコメント。同アカデミーのジル・サンフォードは、テレビは人々に届き、影響を与えることのできる最もパワフルな媒体のひとつであると付け加え、難しい題材、力を与える題材を選んだ勇気あるビジョンを持った制作者たちを称賛すると述べた。

 授賞式は4月中に行われる予定だったが、パンデミックのため無期延期と発表されている。(澤田理沙)

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