壮絶な顔面タトゥー除去手術を受けた男の実話…『SKIN/スキン』公開延期

タトゥーだらけ… - 映画『SKIN/スキン』より
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 長期にわたる壮絶なタトゥー除去手術を受けた元ネオナチのブライオン・ワイドナーの実話を基にした映画『SKIN/スキン』の日本公開が延期となった。

【動画】壮絶な痛み…『SKIN/スキン』予告編

 15日、配給が「この度、5月9日より新宿シネマカリテ、ホワイトシネクイント、アップリンク吉祥寺ほかにて公開を予定しておりました映画『SKIN/スキン』ですが、新型コロナウィルスの感染拡大、及び緊急事態宣言の解除時期が不透明であることを受けて、劇場と配給で協議した結果、5月9日の公開を延期とさせて頂きます」と発表した。大幅な時期の変更ではなく、なるべく5月中の公開を目指して調整中だという。新たな公開日は決まり次第、発表される。

 ネオナチ集団に育てられて数々の暴力行為に手を染め、顔面まで他人種へのヘイトを表すタトゥーだらけだったブライオン(『ロケットマン』のジェイミー・ベル)が、あるシングルマザーとの出会いをきっかけにこれまでの自分に疑問を抱き、激痛を伴うタトゥー除去手術を受ける姿を描いた本作。ブライオンに手を差し伸べたのは、彼が毛嫌いしてきた黒人の活動家だ。ブライオンはタトゥーを消すことで心にあったヘイトも消していくが、昔の仲間たちはそれをよく思わず……。イスラエル出身のガイ・ナティーヴ監督がメガホンを取った。(編集部・市川遥)

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顔面タトゥー男が壮絶な除去手術で消し去ったもの…映画『SKIN/スキン』予告編 » 動画の詳細
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